不倫・暴行・中絶騒動の森脇悠人、『令和の虎』での活動を無期限休止

森脇悠人」(登録者数5000人)が、不倫・暴行・中絶をめぐる一連の騒動について改めて謝罪動画を公開しました。動画内では関西版「令和の虎」(同152万人)における無期限の活動停止を表明したほか、当事者である元交際相手のAさんも同席し、前回の告白動画における事実関係の訂正を行いました。

これまでの経緯

事の発端は、4月15日に暴露系インフルエンサーがXに投稿した一連のポストでした。令和の虎主宰の林尚弘や森脇のアカウントをメンションした上で「事件化…明日発射。」と予告し、LINEのスクリーンショットや女性のあざの写真、森脇直筆の謝罪文などを次々と公開したのです。

これを受け、4月16日には森脇がYouTubeチャンネル「超カワイイ三銃士」(同4万人)にて告白動画を収録。自身が既婚者でありながらAさんと約2年にわたって不倫関係にあり、後にAさんに秘書業務などを任せていたこと、Aさんがリストカットをしていたところに激高して暴行を働いたこと、その後Aさんが妊娠したものの中絶に至ったこと、別れた後も金銭提供と肉体関係を続けていたこと、新たにファンの女性Cさんに交際を申し込んだことが今回のリーク騒動の引き金となったことなどを赤裸々に告白していました。

森脇は1987年生まれの38歳で、女性専用24時間ジム「Amazones(アマゾネス)」を全国25店舗以上展開する株式会社Wellness Landの代表取締役です。「女性の輝く未来をつくりたい」を掲げ、フランチャイズ版Tiger Fundingで「完全ALL」を獲得したことから注目を集め、関西版令和の虎の副主宰に就任。「2026年最大の期待株」とも評されていただけに、今回の一連の騒動は大きな波紋を広げていました。

関係者一人ひとりに頭を下げる

そして4月26日、森脇は自身のチャンネルにて改めて謝罪動画を公開しました。動画の冒頭、森脇は「私の軽率な行動により多くの方々にご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんでした」と頭を下げ、信頼してついてきてくれたスタッフや従業員、家族、フランチャイズの加盟オーナー、令和の虎で世話になっている先輩方、そして令和の虎のファンに対して、一人ひとり名指しする形で謝罪の言葉を述べていきました。

その上で、騒動の中で取り沙汰されていた事実関係について「不倫関係であったこと、また複数女性と関係性があったこと。こちらは事実になります」と認めました。一方、犬への暴行が疑われていた件については「これは事故です。故意にやったわけではございません。じゃれて遊んでいて結果的にそういう風になってしまった。これが事実でございます」と説明。また、暴行と捉えられる事実があったことについては認めながらも、「経緯など含め事実と反する部分もございます」と話しました。

加盟オーナーについては「これからきっちりと説明等々しないといけないと思いますが、しっかりと償って挽回をしたいと考えております」と述べ、家族に対しては「結果的に守るどころか、こういう被害が及ぶところにさらしてしまった」と謝罪。当事者であるAさん、Bさん、Cさんについても「悲しい思い、辛い思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」と頭を下げ、それぞれの問題については専門家を交えて話し合いを進めていることを明かしました。

令和の虎は無期限活動停止へ

今後の活動方針についても言及がありました。森脇は関西版令和の虎主宰の南忠則に連絡を取り、無期限の活動停止という形で話がついたと報告。「非常に重く、僕も今回の件は捉えておりまして、出れるわけがないなと思います」と語りました。SNSの活動についても「最低限の情報をお出しするかもしれませんが、しばらくの間自粛をしたい」と明かしています。

また、「この動画で全てが許されるわけがないともちろん思っております」「僕が起こした出来事は本当にさまざまな方に迷惑をかけてますし、かけた分しっかりと時間をかけて償っていきたい」と述べました。

Aさんが事実関係を訂正

動画後半では、当事者であるAさんが自ら出演し、前回の告白動画やXへの投稿で広まっていた事実関係について、いくつかの訂正を行いました。

まず犬への暴行とされていた件について、Aさんは「あれは私が飼っている犬で、大変森脇に懐いておりました」と説明。森脇が話したように、犬がじゃれている上での事故であったと自身も認識しているとし、「暴行ではございません」「その点に関しましても、もちろん謝罪と示談というのが済んでおります」と語りました。

森脇から受けたとされるDVについても訂正が入りました。Aさんは公開されていた写真の傷の全てが森脇によるものではないとし、自身がリストカットなどの自傷行為を行っていたことに対して、「体を傷つけないでほしい」という森脇の思いがあったと受け止めていることを明かしました。すでに森脇とは和解しているといいます。

具体的な状況についても言及がありました。「殴った」「蹴った」と表現されていた件について、Aさんは「実際はですね、私がリストカットを終えて止血をして洗面所にいる際に(中略)森脇に手首を掴まれて、押し倒されるような、手を使って押し倒されるような形になりました」と説明。当時自身も酒を飲んでおり足元がふらついていたため、その場に座り込み角に頭をぶつけたものの、「大事に至るようなものではありませんでした」と述べました。

蹴られたとされる件についても、「蹴りというよりはやっぱり彼はすごく体格も大きいので、私が地べたに座って見上げてる姿っていうのはやっぱり少し恐怖があったのもあり、錯乱状態でもあったので、その足でちょっとのけるみたいな、おいお前みたいな感じでやられたのを蹴ったという風に表現しました」と振り返り、「私が少し言葉を大きく言いすぎたっていうのが真実でございます」と語りました。

中絶についても、Aさんは「私は100%彼が悪いとだなんて一切思っておりません。私も受け入れたものですし、自分が1人で産んでも育てるという判断もできなかったわけではないので」と述べ、「我々の軽率な行動で1つの命が失われることになったということに関しましては、非常に重たい罪だと捉えております」と声を詰まらせました。

「全部僕にあると思います」

動画の最後、森脇は「今回起きた全ての出来事は全部僕にあると思います。ちゃんとけじめをつけて一緒にいればこういうことにもなってなかったでしょうし、本当に皆様から強いお言葉いただきますが、それは全部受け止めるつもりでございます」と語り、改めて頭を下げました。

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