デスドルノート創設者・磨童まさを、Breaking Downで判定負け 約束どおりアカウント削除へ 「男に二言はない」
6月14日、格闘技大会「Breaking Down20」が開催され、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」(同1万人)の創設者・磨童まさをが、同番組プロデューサーの和田悟と対戦し、判定負けを喫しました。事前の取り決めにより、磨童はデスドルノートのアカウントを削除することになります。
「番組を終わらせに来た」と参戦した一戦
今回の対戦は、5月31日に公開されたオーディション動画で決定したものです。「いじめ撲滅委員会」としても活動する磨童が「Breaking Downを終わらせに来ました」と切り出し、番組の裏方を務める和田に対戦を申し込みました。
最終的に、磨童が勝てば和田が番組プロデューサーを辞め、和田が勝てば磨童はアカウントを消すという条件で対戦が成立。オーディションの場では、和田が「夢を持って挑戦するアイドルや芸人、インフルエンサーのプライベートを晒してインプを稼いでいる」と磨童の活動を強く批判し、両者が睨み合う場面もみられていました。
試合は和田が判定勝ち
Breaking Down20は「朝倉未来 」(登録者数353万人)のチャンネルで生配信されました。
磨童の試合は本戦の第7試合、フェザー級62kg契約・キックルールのワンマッチとして行われました。
1分間の試合は、互いに大ぶりのパンチを振り合う展開となりました。試合後、解説を務めた朝倉未来は「思ったより大ぶりでしたね」「東大出てる人(和田)がもっとコンパクトに来ると思ったら、あんなに大ぶりだったんで、戦うと変わっちゃうんでしょうね」とコメント。ゲストの勝俣州和も「小学生の放課後の喧嘩でしたね」と振り返りつつ、「ちょっと延長を見たいなって感じしますけど」と語っていました。
判定は和田が3票、ドローが2票で、和田に軍配が上がり、磨童の敗北が決まりました。

磨童「素直に負けを認めます」とアカウント削除を表明
敗戦後、磨童はマイクを持ち、「今回、1ラウンドKOと豪語して、和田プロデューサーと戦って負けました。これは揺るがぬ事実で、僕が約束したデスドルノートというアカウントを消します」と表明。「復活もしません。男に二言はない」と明言しました。
そのうえで磨童は「正直、和田プロデューサーに負けたことは本当に悔しいです」と心境を吐露。「今後はちょっと僕、田舎で隠居でもして、平和な生活でも送ろうかなと思ってます」と語りました。
これに対し勝者の和田は、磨童が掲げてきた「いじめ撲滅」の活動そのものについては「素晴らしいと思ってる」と評価。そのうえで「アイドルを傷つけるとか、その辺りの見せ方を考えながら、Breaking Downのためになるんだったら一緒にやっていきましょう」と歩み寄る姿勢を示し、2人はハグを交わしました。
X上で「負けました」と直筆画像を投稿
試合後、磨童は自身のXアカウントを更新し、「負けました」とのコメントとともに、デスノート風のノートに「磨童まさを」と署名した画像を投稿しています。
負けました pic.twitter.com/R8eIc6DFkj
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) June 14, 2026









