朝倉海、BreakingDownレフェリー・鬼木貴典さんの訃報にコメント 「奇跡を信じていました」
6月19日、「朝倉海」(登録者数135万人)が「鬼木さんの訃報を受けて」と題した動画を投稿。BreakingDownレフェリー・鬼木貴典さんの訃報についてコメントを発表しました。
朝倉海と溝口勇児が鬼木さんの訃報にコメント
鬼木さんは先月18日、ステージ4のがんと闘病中であることを公表し、第12回大会以降の公式レフェリーを辞退すると発表していました。
しかし、今月15日鬼木さんの妻の夏美さんがXを通じ
2024年6月14日18:08
鬼木貴典が永眠いたしました。生前はひとかたならぬご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。家族に見守られながら、苦しむことなく安らかに旅立ちました。
と鬼木さんが帰らぬ人となったことを報告していました。
妻 夏美からの投稿です
2024年6月14日18:08
鬼木貴典が永眠いたしました。生前はひとかたならぬご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。家族に見守られながら、苦しむことなく安らかに旅立ちました。…
— 鬼木貴典 (@onikiyoshinori) June 15, 2024
朝倉海は鬼木さんの訃報について
僕は本当に鬼木さんは治してくれる、奇跡を信じていましたし、2週間前にBreakingDownの会場で会った時も、すごいあの笑顔で絶対治すからっていうことを伝えてくれたんで、信じてはいたんですけど、こういう結果になってしまってすごい悲しい気持ちです。
とコメント。続けてBreakingDownのCOOの溝口勇児は鬼木さんについて
余命宣告されても最後まで病魔と一生懸命戦う姿は、僕たちもそうですし残された家族の心を救ったと僕は思うんですね。だから今はすごく悲しい気持ちも多いですけど、我々にそんな姿を見せてくれた鬼木さんには感謝したいと思っています。
と語りました。
クラウドファンディングで集まったお金の使い道について
朝倉と溝口は先月、鬼木さんを支援するためのクラウドファンディングを実施。わずか4時間で目標金額であった1000万円を大きく上回る4500万円が集まり、大きな話題となりました。
このお金の一部は、鬼木さんの意向もあり認定NPO法人日本子ども支援協会に寄付される予定でした。今回の動画にはNPO法人の代表が出演し、「私たちが受け取るお金ではないのかなと今本当に思っている」と打ち明けると、
ご支援していただいた方々は鬼木さんファミリーの応援のお金だったと思うので、今きっと途方に暮れているだろう奥様の本当に希望になるような、子供たちの希望になるような、鬼木さんが治療を諦めてまで守ろうとしたそのご家族に渡していただけたらなと思っています
と伝えました。
これを受け溝口は、集まったお金は「視聴者の方がお許しいただけるなら鬼木さんのご家族のもとにに全額お届けしたい」と意向を表明しました。
動画のコメント欄には「鬼木さんのお子さんが声をあげて泣いている姿が今でも脳裏に焼き付いています。 ご家族に寄付して子供達が少しでも笑顔になれる事を祈ってます」「寄付金は鬼木さんの家族のサポートとなるのが一番だと思います。」「鬼木さんファミリーに寄付をお願いします! 改めて、鬼木さんご冥福をお祈り致します」といったコメントが寄せられています。










