バン仲村、ライブ配信中の迷惑配信者に直撃し警察沙汰に
6月2日、「バン仲村」(登録者数40万人)が「【迷惑配信者】注意して1秒後に大喧嘩、警察沙汰に!」と題した動画を投稿しました。
ライブ中の迷惑配信者に突撃
今回仲村は、「顔面ニキ」(同6万人)と共に出演。ここ最近、TikTokやイチナナといったアプリで、人に迷惑がかかるような場所で踊ったりする迷惑配信者が増えているそうで、2人は実際に迷惑配信をしている配信者に直撃して注意喚起を行うと話します。
今回直撃する配信者は、何度も警察沙汰になっているばかりか、警察官の介入する様子をネタにしてお金を稼いでいるとのこと。仲村は、「警察も捕まえることもできなくはない」としつつ、「調書を作ってやるって程に値しない」と語ります。2人がその配信者の映像を確認してみると「警察をおもちゃにする」ような態度を取っていたらしく、顔面ニキは「くそ迷惑」と怒りました。
配信現場に到着すると、2人はすぐにその配信者を発見。仲村は後ろから駆け寄り、配信者の頭を自分の手の上からはたくそぶりを見せました。するとその配信者は仲村に頭をたたかれたと訴え、すぐに交番へ行くことに。
その途中、顔面ニキはその配信者に「なんで辞めないのか」と問い詰めますが、配信者は自分のカメラに向かって「頭をたたかれた」と訴えるだけで2人を無視し続けます。それでもしつこく問い詰めると、配信者は「(どこで配信しても)俺の自由」と主張。これに仲村が
俺の自由だ? いやいやいや、迷惑になってるでしょ
と反論し、言い合いに発展します。
警察官が現場に到着
そんな中、警察官が到着。配信者は、仲村と顔面ニキを無視しつつ、警察官には「頭をたたかれた」「手出していいわけじゃない」と訴えます。一方、仲村はあくまで頭をたたいていないと説明し、「暴行っていうのをしっかり証明しろよ!」と声を上げます。警察官は間に入った距離を取らせます。
警察官は、直接注意をするのではなく警察を挟んでほしいと伝え、これには仲村も納得した様子で反省します。しかし仲村が引き上げようとしていたとこと、配信者が「被害届を出したい」と言い出します。そこでまた仲村と顔面ニキが反論。仲村は、
それ虚偽申告かなんかで申告させろよ。虚偽申告でパクれよそしたら。やるか徹底的に。なぁ、徹底的にやっちゃうかそしたら
と語気を強めました。
その後2人は、結局配信をやめさせられなかったと報告。終始警察に注意されても配信を続けていたそうで、仲村と顔面ニキはこれからも警察沙汰にならない程度に注意喚起を行っていくとしました。
動画のコメント欄には「注意ありがとうございます! 懲りずに今も駅構内で配信続けており、警察が来ても無視しております。 一部の害悪ユーザーのせいで、頑張ってる人が迷惑になる行為は本当に許せません。」「このおじさん、いい歳して何してんでしょう」「世の中、こう言う輩がいるから迷惑行為が収まらないんだよな」といったコメントが寄せられています。










