素潜り漁師マサル、暴行で血だらけにされた事件の詳細を語る 相手は反社 勘違いでボコボコに
4月7日、「素潜り漁師マサル」(登録者数194万人)が2月に受けた暴行被害について語りました。
2月に血まみれの顔写真を投稿
マサルは、沖永良部島で素潜り漁師として生活しながら活動しているYouTuberです。海に潜って実際に銛で魚をとる様子や魚を捌く様子などを公開し、国内外から人気を集めています。
昨年1月、マサルは開業資金1億円をかけ水産加工場をオープン。6000万円にのぼる借金を抱える中、同年夏に「1カ月漁師生活」という過酷な撮影を敢行した結果、過労で気絶し、入院したことを報告しています。
そんなマサルは2月、衝撃的な写真をXに投稿。写真はマサル自身を撮ったもので、顔は血まみれになり、白いシャツにも血がべったり。「勘違いした酔った人に謎に15発ぐらい顔殴られたけど、ちゃんと最後ませ殴られながら会話続けて納得させて殴り返さなかったよ」(原文ママ)と飲み会でのトラブルで暴行被害を受けたことを明かしていました。その日はマサルの26歳の誕生日でもあったため、「最悪の誕生日じゃん」とも綴っていました。
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相手は反社会勢力の人間だった
マサルは7日に公開した動画で改めて事件について説明していきます。この中で、顔面を15発殴られ鼻の骨を骨折したほか、顔面を打撲したことを明かしました。そして犯人は逮捕されており、なんと反社会勢力の人間だったそう。YouTuberという職業のため、負傷した顔ではまともに仕事ができず相当な被害損失を被ったとしています。
「めちゃくちゃ精神やられましたね」と語るマサル。被害届を出すために警察署で事件の詳細を聞き出され、「なるべく思い出したくないこと」をひたすら喋らされたと振り返ります。そんな事情聴取が何度も繰り返されたといいます。さらに、犯人は下の名前を告げるだけで10分ほどで警察官が言い当ててしまうような人物だったそう。当初は人権などの都合で詳細を教えてもらえなかったためどのような人物かわからず、「こんなツイートしてるけど大丈夫なの?」といった不安に苛まれたといいます。後に反社の人間とわかってからも、「どうなってしまうんだろう」とパニック状態に陥ったと明かすマサル。身の安全のためホテルに宿泊する必要があったほか、治療費も全額自己負担だったため金銭面でも被害を被ったといいます。
その後、「なぜマサルが反社に殴られるんや?」という話題に。事件当日、3年ほど前から仲良くしているA君とM子さんとマサルの家で鍋を食べることになったそう。夕方に集まってから食事をしていたところ、夜11時半頃に突然M子さんから「友達呼んでもいい?」と言われたのだとか。そこでやってきたのが加害者であるB君だったといいます。B君は自ら反社の人間とは名乗らないうえ、最初は気さくな人だったそう。それから4人で飲み、深夜の0時半ごろに解散。A君は帰り、M子さんとB君は2人でバーに行ったといいます。マサルはそれから寝ていたそうですが、数時間後にマサルの家に忘れられていたM子さんの携帯電話にB君から電話があり、マサルが電話に出ると「M子が姿を消した」と告げられます。マサルは「何かやばい事件が起きている可能性がある」とすぐに探しに行こうとしますが、酒に酔って興奮状態のB君は勘違いをして「お前今M子と一緒にいんだろ」「お前一線越えたな」と言いがかりをつけます。マサルの家を訪れたB君は、話を一切聞こうとせず、マサルのことを15発殴ったそうです。「結構しつこい」というマサルは、殴られている最中も「一旦落ち着きましょう」と何回も説得を試みていたため、話しては殴られるという状況が続いていたのだとか。15発殴ったB君はそのまま家に帰ったそうで、マサルはその後警察に届け出たといいます。
「殴られたら走って逃げましょう」
事件後、マサルはM子さんから「ネットカフェで寝てた」と当時について説明を受けたのだとか。B君に対して訴訟を起こすことに消極的なマサルは、「戦犯」であるM子さんに対してはせめて引越し費用だけでも払うよう求めたそうですが、「私は直接あなたに何もしてないから、引越し費用は払いません」と告げられたそう。普段からM子さんはおっちょこちょいな性格ではなかったため、今回の件は「悪意がある」とマサルは判断しているといいますが、現状では法律的にM子さんを裁くことはできないため、諦め気味の表情を浮かべます。
最後にマサルは、今回の自身の経験を踏まえ「家に人を呼ばない」「知り合いの知り合いに会わない」「若くて何の仕事してるかわからない、もしくは金の出どころがわからないやつとは付き合うのはやめたほうがいい」「警察にはむちゃくちゃ覚悟してから行ったほうがいい」「殴られたら走って逃げましょう」と視聴者に呼びかけています。










