シバターが判定 “オワコン”の古参YouTuberたち

12月6日、「シバター」(登録者数118万人)が「俺よりオワコンなYouTuberを探してみた」と題した動画を投稿しました。

シバターが古参YouTuberをオワコン判定

2013年からYouTube活動をおこなっているシバターですが、最近は再生数も落ち視聴者から「オワコン」と言われているようです。ユーチュラ調べでは、登録者数は昨年4月に迎えたピークの124万人から現在までで6万人減少しています。

パチンコの営業で稼いでいるシバターは「YouTubeで戦おうと思ってないんで」と、数字の減少にはあまり動じていないようですが、「長年やっている他のYouTuberはどうなのか?」と疑問に思ったそうです。そして今回シバターは10組の古参YouTuberの登録者数と、最近の動画の再生数を調べ、オワコンかどうかを判定することにしました。

みんなシバターのことをね、オワコンオワコンって言うじゃないですか。登録者120万人いて僕、動画の再生数のアベレージが10万再生ですよ

と語るシバターは、これを基準に、再生数が登録者数の10%に満たないYouTuberをオワコンに認定するようです。

水溜りボンドは「芸人のなり損ないでなんら面白くない」

最初に扱ったのは「水溜りボンド」(同416万人)です。水溜りボンドは2020年8月に登録者数ピークの438万人を記録しましたが、イベントのチケット売上をめぐる発言や2021年6月の“YouTuber31人飲み会”などで炎上し、一時期、登録者数は400万人にまで落ち込みました。ショート動画にシフトしたことで現在は416万人にまで回復しています。

そんな水溜りボンドですが、最近の5本の動画の再生回数はシバター調べで11万~25万回再生でした。これを見たシバターは水溜りボンドをオワコンに認定。シバターは水溜りボンドのネタについて、

水溜りボンドはオワコンでございます。元々こいつらは海外のYouTubeから流行ってきたネタをね、自分のものにして誰よりも先に配信したり、パクリネタでここまで上がってきたやつですよ。本人たちは芸人のなり損ないでなんら面白くない。

と厳しい評価を下しています。

ラファエルは「自分で自分の首を締めた」

ラファエル」(同174万人)に関しては、「評価に困る」というシバター。再生数10万回以下のスベっている動画がある一方で、「ヒカル」(同487万人)とのコラボは30万回を超えているため、オワコンと認定するには微妙なラインなのだとか。シバターは、

ラファエルさんはお笑い芸人がYouTube業界に入る手助けをし、それが原因で芸人YouTuberが増えて我々素人を苦しめるという、こういう現状を作った張本人になります。自分の首を自分で閉めるアホな行動をした一番最初にしたやつであります。そんなラファさんが今ボーダーで苦しんでおりますよ。

と、ラファエルは自業自得だと指摘。最終的には「シバターがオワコンならラファさんもオワコン」と認定されました。

ちなみにユーチュラ調べでは、ラファエルの登録者数は昨年4月に186万人でピークを迎え、現在までで12万人減少しています。

 

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