ポケカメン、歌い手ゆきむら VS ちょこらび社長の騒動を解説「人と関わるのって本当大変」

“病み系”歌い手「ゆきむら。」(登録者数32万人)と歌い手グループ「ちょこらび」(同29万人)の社長「ほんこん」のトラブルについて「ポケカメン」(同48万人)が解説しました。

ゆきむらvs社長

ポケカメンは「晒し系」を自称するYouTuberで、ちょこらびのメンバーとしても活動しています。

ポケカメンによると、ことの発端は、ゆきむらのライブを主催する運営会社が報酬の支払いを大幅に遅れさせたことです。ちなみにポケカメンはこの会社を「P.C」としており、「ポニーキャニオン社」を指すと思われます。

この遅延により、ほんこんはゆきむらへの報酬の支払いができなかったのだとか。そんな中、ゆきむらは9月末にnoteを更新。「つか1億も稼いだのになんで幸村に300万しかいかないのおかしいだろ裏で何が起きてるの」と投稿し、ほんこんに給料を中抜されていることを示唆しました。ここから今回の騒動が始まったとポケカメンは説明しています。

その後、ゆきむらはnoteに自身の思いを立て続けに投稿して「暴走」を始めます。これにしびれを切らしたほんこんが、反論するために配信をしたいとポケカメンに相談してきたそう。しかしほんこんは社長という立場であり、発言後の影響を考えてポケカメンは全力で配信を阻止していたようです。

ポケカメンはゆきむらにも連絡し、リスナーを不安にさせないためにnoteの投稿をやめるよう要求。ゆきむらは一時投稿を止めたものの、再び投稿を始めてしまいます。ほんこんも配信で自身の主張を始め、ゆきむらが行った自身に対してのセクハラ行為などを暴露してしまいました。ポケカメンは「裏で何やってもうまくいかない」とお手上げ状態だったようです。

双方の問題点をポケカメンが指摘

ポケカメンによると、ゆきむらは活動に必要な経費を理解していなかったため、報酬が少ないと感じたそう。騒動の原因は「(ゆきむらの)知識の無さです!」とポケカメンは声を大にします。一方で、ほんこんに対しても「感情的になったら周りが見えなくなるタイプ」だと指摘。「経営者として一番だめ」と厳しく述べています。

最後にポケカメンは今回の騒動を「人にどう伝えるのかと、人と関わるのって本当大変だなと思いました」と締めくくっています。

コメント欄には「ゆきむらさんは色々知識が足りなくて全部不信感で蓋をしてほんこんさんを拒絶しちゃったんだね。ほんこんさんはプライド高すぎだし説明面倒くさがってしまったのが悪かったね」「ただただポケカメンが大人だった。この中で一番最年少とは思えないくらいしっかりしていて、双方の悪かったところを的確に言っている」「ポケカメンさんという存在がいなかったらもっと好き放題暴れてたのかなと思った」とポケカメンの対応を称賛する声が上がっています。

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