女子高生YouTuber「ひまひま」がHSPを告白
9月20日、「ひまひま」(登録者数65万人)が「私、HSPです。」を公開しました。ひまひまは女子高生YouTuberで最新のおしゃれからおもしろ企画、ライフスタイルやドッキリなど幅広い動画が人気です。
HSPを告白
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは、生まれつき視覚や聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすいという特性を持つ人のこと。ひまひまはこの特徴に当てはまることが多く、自身もHSPであると思うと告白しました。
ひまひまは、塾の自習室で勉強しているとき、近くの人が鼻をすすっている音やタイピング音、マウスのクリック音などが気になって勉強に集中できないのだとか。テスト中、鼻をすする音が気になって全く解答できず、ティッシュで鼻をかむようにお願いしたそうです。
HSPには、完璧主義という特性もあり、ひまひまもテストに備えて2週間前から細かく勉強計画を立てるのだとか。寝落ちなどで予定どおりに実行できないことがあると、気分がどん底になってしまうと話します。
他にも人の言動を気にしすぎるあまり人間関係で傷つきやすい、急かされたり見られたりすると集中できない、空気を読みやすいなど当てはまる項目がいくつもあると話します。
HSPは個性
ひまひまは「HSP気質っていうのは遺伝的みたいで個性なんだって」「おしゃべりとか楽観的とかと同じで個性の一種」「しかも5人に1人の確率でいるのよ」と話し、HSPの存在を知ったときは「自分って5人に1人が持ってるような個性が自分の中にあるから気にしちゃうんだ」と、心が軽くなったといいます。
また、ひまひまは「HSPって人のことをすごくよく見れると思うの、私はね」「だからこそ人の感情をうまくとらえることもできると思うし、人の感情に対し寄り添うこともできると思う」と話し、最後に同じ悩みを持つ人に向けて「1個の個性だとして見るのもいいんじゃないかなと思います。人間社会は人間だから色々あるけど楽しくやっていきましょう!」と呼びかけて動画を締めくくりました。
コメント欄では「視聴者に自分のありのままの姿を公開してくれるところが大好きでしかない」「こうして影響力のある方が発信してくれてそれも個性だと言ってくれるのは凄く嬉しいし、同じHSPを抱える身として凄く心が軽くなります」「HSPに限らず多くのことで悩んでる方々がこれからもっと生きやすい世の中になりますように」などのコメントが寄せられています。









