人気YouTuberが“精巣静脈瘤”を公表 5年間放置した結果、パンパンに

9月11日、「家庭教師とボク」(登録者数32万人)が「【ご報告】進行性の病気”精索静脈瘤”が発覚して緊急手術する事になりました。」と題した動画を投稿しました。

精巣静脈瘤が見つかったと報告

家庭教師とボクとは、生徒の「ともひ」と2人のボランティア家庭教師「りか」「ほなみ」の3人によるグループYouTuberです。美人家庭教師と生徒の“大人向け”のコンテンツを投稿しているチャンネルです。

動画の中で、自身に病気が見つかったと明かすともひ。手術しないと治らない病気とだとしつつ、すでに5年ほど放置しているとのこと。人に話しづらい病気だといい、ともひはなかなか病名を明かしませんでした。

その後ともひは病名を公表し、「精巣静脈瘤」であると告白します。この病気は、命に別状はないものの不妊の原因の40%を占めるといいます。

精索静脈瘤とは、精巣から心臓へ戻る血液が逆流してしまい、静脈が瘤(こぶ)のようになる病気です。(中略)症状がない場合でも、温かい血が静脈瘤の中に滞ることで精巣の温度が上昇し、精巣が精子をつくる働きに悪影響が出るといわれています。(中略)症状がなく生活に支障がない場合は放置しても問題ありません。症状があって困っている場合や、男性不妊症があってこの病気が原因と考えられる場合は手術が適応になります。(済生会

違和感があればすぐに病院に

5年間放置したともひの精巣は、血管が詰まってパンパンに膨れ上がっているといいます。

発覚のきっかけは、ともひがサウナに行ったとき友人から「お前〇玉やばくね!」と言われたことから。ともひが「そうなのよ、〇玉3つあるんだよね」と答えたところ「やばいと思う。絶対やばい」と心配され、病院を受診することに。その結果、ともひが“3つ目”だと思っていたのは膨らんだ血管だとわかったそうです。

医師からは「(手術)したければしていい。したくなければしなくていい」と言われ、放置しても問題はないことから、ひとまず手術をしない選択をしたと話します。ともひは近々精液検査をする予定だとし、結果次第で手術を検討するとしました。

男性の6人に1人が「精巣静脈瘤」にかかるというデータもあることから、ともひは「意外と多い」とコメント。そして視聴者に向けて

不妊の原因はね、男性に原因があるかもしれません。そのときちゃんと〇玉を見てあげてください!「3つあるな」とか「ゴツゴツしてるなみたいな」違和感があったら、それはもう「精巣静脈瘤」です!

といい、「異変があったらすぐ行きましょう病院に」「(精巣静脈瘤とは)違う病気だったら(5~6年放置すると)多分ほんとやばいことになってるから」と注意を呼びかけました。

コメント欄では「ともひ君お大事になさってください」「将来苦しむのはともひくん本人で でも将来手術が遅れた結果お嫁さんや御両親にも苦しい思いする可能性もあるので、早く手術して下さい。」「本当に悩んでるなら手術した方がいいと思います。」など心配の声や、早急な手術を進める声が寄せられています。

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