レペゼン・DJ社長、「コムドットを救いたい シーズンファイナル」を公開 27時間生配信で100kmマラソン挑戦へ
8月25日、「Repezen Foxx」(登録者数417万人)のDJ社長が「コムドットを救いたい【シーズンファイナル】」と題する動画を公開しました。
登録者激減のコムドット
昨年末、ともに登録者数400万人を達成した「コムドット」(同388万人)とRepezen Foxx。コムドットをライバル視するDJ社長は、リーダーのやまととの格闘技対決を申し込んでいましたが、あっさり断られていました。
そんなDJ社長は、7月26日に公開した動画でコムドットの炎上について語ります。コムドットはX(旧:ツイッター)上で「平成フラミンゴ」(同349万人)に対して攻撃的なポスト(旧:ツイート)をおこなったことにより登録者数が激減。やまとは、ファンに向けて謝罪をしつつ、自分たちを攻撃する「世間のヤツら」に対しては「全く申し訳ないと思っていない」と発言していました。
DJ社長は、コムドットがこれまで経験した炎上では、チャンネル登録をしていなかったユーザーが騒いでいただけであったのに対して、今回は平成フラミンゴと自分たちのファンが「がっかりして離れていってる」と指摘。コムドットが7月23日におこなったインスタグラムの謝罪配信で、やまとがやる気の表情だったのと対照的に、他のメンバーが「世紀末みたいな顔」を浮かべていたことを揶揄して「3人を安心させろ」と発言していました。
DJ社長は、やまととゆうたが『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で「100kmマラソン」に挑戦したことにも言及し、2人揃って40kmほどでリタイアしたことに「なんでやねん!?」と声を上げましたが、コムドットのことは「嫌いじゃない。むしろ好きだ」と語り、「お前らが助かる唯一の方法」として「俺と100kmマラソンしないか?」と提案していました。
27時間生配信で100kmマラソンに挑戦
コムドットの登録者の減少はまだ止まっておらず、この2カ月で減少は合計28万人に達しています。
DJ社長は、「コムドットを救いたい【シーズンファイナル】」と題した25日の動画でも、コムドットの炎上を収めるためには平成フラミンゴとの和解が必要だと主張します。やまとが「俺たちは悪くないんだ」という姿勢で謝罪しないことが問題だとして、今回の炎上の発端となったやまとのツイートを借りて「保身に走ったツケが回ってきている」と揶揄しました。
DJ社長は、やまとが3年以内の目標として、「コムドット5人だけでドームに立つこと」を挙げたことにも触れます。これは、21日に放送されたコムドットの冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ系)の中でやまとが発言したもので、DJ社長は
昔のやまと君だったら「1年以内に立ってやるぜ」とか「5大ドーム埋めてやるぜ」とか言うと思ったら・・・えええ!?
と目標の低さに驚く様子を見せました。
勢いを失ったコムドットが助かる唯一の方法として、DJ社長は「100km俺と走るんだよ」と再び提案し、8月30日~31日にかけて27時間生配信を実施すると発表。やまとが100kmマラソンに再び挑戦することでファンが見直してくれるだろうと語り、参加を呼びかけました。ちなみに、やまとが参加するかどうかにかかわらず、DJ社長はDJ銀太とともに100km走るとのことです。
最後にDJ社長は、やまとは性格上、呼びかけに応じないと思われるとして、あむぎりに「走ろう」と呼びかけて動画を締めくくりました。
コメント欄では、「永遠に擦り続けてほしいシリーズ」「ここまで救おうとしてる社長ほんと優しい」「日本を救ってくれ社長!!」といった声が寄せられています。









