コムドットやまと&ゆうたが「100kmマラソン」応援に感謝 「くだらない中傷にはしっかり中指立てて闘っていく」と表明

『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の「100kmサバイバルマラソン」に挑戦した「コムドット」(登録者数397万人)のやまと・ゆうたが23日、それぞれ自身のインスタグラムを更新。改めて応援への感謝を述べるとともに、現在の心境を綴りました。

「100kmサバイバルマラソン」完走ならず

「100kmサバイバルマラソン」は、4年ぶりの放送となった『27時間テレビ』の通し企画で、「100kmの道のりを、必要以上に休憩時間を取らずに走った場合、いったいいつゴールできるのか?」を生放送で検証するという内容です。

このマラソンで、ゆうたは40km、やまとは43km地点でそれぞれ脱落。100km完走することはできなかったものの、やまとはインスタグラムのストーリーズでファンへ感謝を述べつつ、「2人とも自分たちのベストは出せたのかなと思います」とコメントしていました。

やまとは「コムドットが主人公すぎるあまりみんなに心配をかけすぎてしまっている」と謝罪

23日に自身のインスタグラムを更新したゆうたは、実は31km時点で「心も身体も限界の限界を超えていた」と明かします。「その時の僕を40kmまで連れて行ってくれたのがみんなの応援でした」と綴り、応援してくれたメンバーやスタッフ、ファンに感謝を述べ、「とにかくすごく楽しかったし、参加してよかったなって心から思います」と振り返りました。

一方やまとも30km時点で足が限界を迎えていたことを告白。「『片方がリタイアしてもどっちかは必ず40km達成して意地見せよう』ってその時にゆうたと約束をしました。結局どっちも負けず嫌いすぎて40km走り切りました笑」と振り返りました。

ゆうたとともにマラソンの経験はなく、練習でも最長5kmしか走っていなかったのだとか。「そんな中このような結果を残せたのは現地で声が枯れるまで応援してくれたメンバー、応援の声を届け続けてくれた家族や友達、そしてパワーを送り続けてくれたファンのみんなのおかげだと思ってます」と感謝の思いを記しました。

現在コムドットは登録者が激減しており、先月23日以降19万人も減少しています。こうした状況を踏まえてか、「(コムドットが)結成して以来最大の山場を迎えています」と綴るやまと。「自分たちの信念とファンのみんなの声を大切に必ず挽回したい」と意欲を見せつつ、

むしろこんな状況におかれた自分たちがここから巻き返していく姿を想像するとワクワクが止まらないくらいには前向きです

と自信を見せます。その一方で、「コムドットが主人公すぎるあまりみんなに心配をかけすぎてしまっていることは反省しています」とファンに向けて謝罪。

コムドットが輝きすぎてきたあまり、この状況に漬け込んでコムドットを潰そうとする風潮があるけど、そんなくだらない奴らに潰されるようなチームじゃない(原文ママ)

と強気な姿勢を見せるとともに「まっとうな意見はしっかり受け止めて、くだらない中傷にはしっかり中指立てて闘っていく」と決意表明。「これからもコムドットの応援よろしくお願いします」と呼びかけました。

 

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