レペゼン・DJ社長、登録者激減のコムドットは「もっともっと落ちる」 “唯一の解決策”も提案
「コムドット」(登録者数395万人)のチャンネル登録者激減を受け、「Repezen Foxx」(同407万人)のDJ社長が「コムドットを救いたい(前編)」と題する動画を公開しました。
登録者が21万人減少したコムドット
昨年末にともに登録者400万人を達成したコムドットとRepezen Foxx。コムドットをライバル視していたDJ社長は、やまとに格闘技対決を申し込んでいましたが、あっさりと断られ、今後「コムドットの名前を挙げるのはやめます」と宣言していました。
そんなDJ社長は、今回の動画でコムドットの炎上に言及します。コムドットは「平成フラミンゴ」(同347万人)のイベント出演辞退をめぐって攻撃的なツイートをおこなった結果、登録者が激減。先月23日以降、21万人も減る事態となっています。
今月23日に実施したインスタグラムの生配信では、やまとはファンに謝罪をしつつ、自分たちを攻撃する「世間のヤツら」に対しては「全く申し訳ないと思ってない」と発言。自分たちの状況は「日本の緊急事態」「俺達がいないと日本はマジで終わるぞ」などと語っていました。
ファンを安心させる前に後ろの3人安心させろ
DJ社長は、コムドットのこれまでの炎上では、チャンネル登録をしていないユーザーが騒いでいただけだったのに対し、今回は
怒ってるのは平成フラミンゴのファン、そしてお前らのファンがただただお前らにがっかりして離れていってる
と指摘。世間はそれを面白がって騒いでいるだけで、「世間はお前らを攻撃してない」「被害者ヅラ」だとします。
DJ社長は、自身が何度も炎上した経験から、今は何を言っても「カッコよくない」「自信満々に喋ってるかもしれないけど強がりに見えちゃう」と発言。
インスタグラムの配信でのやまとの顔は「やる気満々だし自信に満ち溢れてる」としつつ、対照的に「後ろの3人(あむぎり、ゆうま、ゆうた)」は「世紀末みたいな顔」だったとして、「ファンを安心させる前に後ろの3人安心させろ」としました。

アキレス腱ちぎれてでも完走しろよ
今は「態度で見せるしかない」と続けるDJ社長は、思い出したように『27時間テレビ』の「100kmマラソン」にやまととゆうたが挑戦にしたことに言及。2人とも40kmほどでリタイアしたことを聞くと、「なんでやねん!? 」と声を上げます。
DJ社長は、やまとが「日本の緊急事態」と発言していたことを踏まえ、「アキレス腱ちぎれてでも完走しろよ」「なんで走りきらないのさ?」と呆れると、「終わりだ! もう終わりなんだよお前ら」と発言。人気の秘訣だった「カリスマ性」を失ったため、「もっともっと落ちるだろうな」と推測し、「来年の今頃にはお前らの登録者はゼロだ」と言い放ちました。

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