春山いほ朗読ライブラリー

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  • 【朗読】徳富蘆花『青山白雲』から 恐ろしき一夜【神風連の乱】

    【朗読】徳富蘆花『青山白雲』から 恐ろしき一夜【神風連の乱】

    明治9年(1876年)10月24日、熊本で起きた士族反乱事件、神風連の乱。その恐怖の夜の体験記です。冒頭「空かだいみの如く晴れて」の「かだいみ」は「大海」に振られたルビです。底本:蘆花全集 第三巻   新潮社   昭和四年一月廿日印刷   昭和四年二月一日発行#神風連の乱 #士族反乱

  • 【朗読】尾崎放哉「入庵雑記」風・灯

    【朗読】尾崎放哉「入庵雑記」風・灯

    雪空一羽の烏となりて暮れる 放哉底本:尾崎放哉句集 池内紀編    岩波書店   2007年7月18日 第1刷発行   2022年11月4日 第13刷発行

  • 【朗読】徳富蘆花『みみずのたはごと』から 次郎桜・地蔵尊

    【朗読】徳富蘆花『みみずのたはごと』から 次郎桜・地蔵尊

    ”蘆花の作品の背後には、いつもある大きな男の顔が浮んでくる。その大きな顔の大きな目が、いっぱいにみひらいたままぼろぼろと涙をこぼしているような、おかしみと真剣さが彼の作品の特長かもしれないと思う。”—橋川文三「蘆花断想」底本:蘆花全集 第九巻   新潮社   昭和三年九月廿日印刷   昭和三年十月五日発行

  • 【朗読】釈迢空『現代襤褸集』から 正法眼蔵・朧夜 他二篇

    【朗読】釈迢空『現代襤褸集』から 正法眼蔵・朧夜 他二篇

    釈迢空(折口信夫)最晩年の詩集からいくつか選んで朗読しています。今回が最終回です。「寡婦」を「ごけ」、「骨」を「ほとけ」、「一廉」を「いつかど」など、通常と異なるふりがなが振ってあったり、棒線が引かれているなど、作者特有の表記の一部を編集の都合上割愛しています。漢字表記についても現行の漢字に改めています。また現代では不適切な用語とされている言葉遣いも、古い詩作品であることを踏まえ、敢えてそのま

  • 【朗読】ライナー・マリア・リルケ「或女友達への手紙・窓」堀辰雄訳

    【朗読】ライナー・マリア・リルケ「或女友達への手紙・窓」堀辰雄訳

    或女友達への手紙底本:「堀辰雄作品集第五卷」筑摩書房   1982(昭和57)年9月30日初版第1刷発行初出:「四季 第八号 リルケ研究号」   1935(昭和10)年5月20日刊窓底本:「堀辰雄作品集第五卷」筑摩書房   1982(昭和57)年9月30日初版第1刷発行初出:「晩夏」甲鳥書林   1941(昭和16)年9月20日

  • 【朗読】芥川龍之介「トロッコ」

    【朗読】芥川龍之介「トロッコ」

    訂正があります。冒頭「軽便鉄道」を「けいびんてつどう」と読んでいますが、「けいべんてつどう」が正です。ふう。 「大観」1922(大正11)年3月#小説 #芥川龍之介 #短編 #朗読

  • 【朗読】太宰治「駈込み訴え」

    【朗読】太宰治「駈込み訴え」

    読む前は女の独白かと思っていましたが男だったんですね。『中央公論』1940年2月号

  • 【朗読】芥川龍之介「蜜柑」

    【朗読】芥川龍之介「蜜柑」

    初の芥川龍之介でございます。今後スタンダードナンバーもやっていきます。「新潮」1919(大正8)年五月

  • 【朗読】堀辰雄「燃ゆる頬」

    【朗読】堀辰雄「燃ゆる頬」

    「文藝春秋」1932(昭和7)年1月号

  • 【朗読】芥川龍之介「羅生門」

    【朗読】芥川龍之介「羅生門」

    高1の教科書に載ってた懐かしい。 『帝国文学』1915年11月号#小説 #芥川龍之介 #短編 #朗読