賢太郎【素のままで、なりたい自分になる】

賢太郎【素のままで、なりたい自分になる】

実は徳が高い人だけが無意識に使う言葉3選

動画タイプ
ショート
公開日時
2026年5月12日 21:33
再生回数
28万2865回
高評価数
4784
コメント数
-
エンゲージメント率
1.7%
データ確認日時
2026年5月19日 01:35

動画概要

【人生生きやすくなる"心の前提"を手に入れる方法】
 
動画で紹介した3つの口グセには共通する「心の前提」があります。
 
それは**「自分は今のままで十分だ」**という無自覚の自己信頼です。
 
でも多くの人はこの前提が逆で
 
「もっと頑張らないと認められない」
「ちゃんとしないと価値がない」
という欠乏ベースで生きています。
 
欠乏ベースだと口グセも変わります↓↓
 
✕「なんで分かってくれないの?」→ 承認の欠乏
 
✕「あの人ばっかりずるい」→ 劣等感の欠乏
 
✕「私なんて…」→ 無価値感の欠乏
 
これらは全部「心の中で自分を否定している状態」の表出です。
 
じゃあどうしたら前提が変わるのか?
 
ポイントは3つ↓ 
 
①「自分の感情に5秒だけ意識を向ける」
 
嫌なことがあった時、多くの人は「原因探し」から始めます。
 
でもその前に「今、自分は何を感じているか?」に5秒だけ注意を向ける。
 
「あ、今悔しいんだな」
「あ、今寂しいんだな」
 
これだけで感情は未消化にならずにその場で消化されます。
 
動画で言った「まぁ、そういうこともあるよね」の土台はここです。
 
②「正しさで会話しない」
 
「でも」「だって」が口グセの人は、無意識に会話で勝とうとしています。
 
代わりに「そういう考え方もあるんだね」と一回受け取る。
 
受け取るだけでいい。同意しなくていいんです。
 
これができると相手も防衛モードが解けて、関係性が一気に変わります。
 
③「他人の評価を"情報"として受け取る」
 
褒められて舞い上がる。
否定されて一気に落ちる。
 
これは「自分の価値を外側に預けている状態」です。
 
徳が高い人は、褒めも批判も「なるほど、そう見えるんだな」と情報として受け取ります。
 
感情に変換しない。
 
これが「対等な関係に立てる力」の正体です。
 
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質問:あなたの周りに「この人、徳が高いな」と感じる人はいますか?
 
#賢太郎 #本音で生きる #心の哲学
実は徳が高い人だけが無意識に使う言葉3選