早稲田大学乗松研究室 Norimatsu-lab in Waseda University

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再生回数の多い動画(4/12 06:35)

  • 博士号取得への道 ~博士進学の理由、博士課程学生生活、博士の就職活動などについて~

    博士号取得への道 ~博士進学の理由、博士課程学生生活、博士の就職活動などについて~

    2024年3月25日に博士(工学)を取得した榊原涼太郎君との対談動画です。2017年の学部4年での研究室配属時には就職活動をしていましたが、その後博士課程まで進学した理由、博士課程での学生生活、学費などの資金面、ドイツへの留学、博士の就職活動、博士号を取ってよかったこと、そして今後のキャリアについて語ってくれました。学部生や修士学生へのメッセージもあります。修士課程や博士課程への進学を視野に

  • 磁石に浮くカーボンナノチューブ #Shorts

    磁石に浮くカーボンナノチューブ #Shorts

    カーボンナノチューブとグラファイトの複合体は、磁石に浮きます。1個300円程度、1cm角のネオジム磁石を9個並べて、CNT/グラファイト複合体を浮かせます。反磁性という性質のためです。鉄などの強磁性体は、磁石のN極を近づけるとそこはS極になるため、磁石に付きます。それに対して反磁性体は、磁石のN極を近づけるとその面がN極になるため、反発して浮きます。超伝導リニアモーターカーが浮くのと同

  • 固体物理のための波動・振動入門1 ~波の種類と波数kと逆空間~

    固体物理のための波動・振動入門1 ~波の種類と波数kと逆空間~

    固体物理を学ぶために必要な波動・振動の基礎について解説します。その1は、波の種類と波数k、逆空間についてです。その2はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門2 ~フーリエ級数展開とフーリエ変換~  資料PDFはこちら初学者のための逆格子入門   • 初学者のための逆格子入門 Introduction of reciprocal la...  早稲田大学 基幹理工学部

  • 【祝 科研費採択】大学研究者の研究費

    【祝 科研費採択】大学研究者の研究費

    2024年2月29日、申請していた科研費基盤研究B採択されたとの審査結果通知がありました。この機会に、大学における研究者の主な研究費の種類について解説します。科研費の詳細についてはこちら早稲田大学 基幹理工学部 電子物理システム学科 乗松研究室楽曲:QUATERA WOODS / ふぁるこむフィールドざんまい/ Copyright Nihon Falcom Corporatio

  • 固体物理のための波動・振動入門2 ~フーリエ級数展開とフーリエ変換~

    固体物理のための波動・振動入門2 ~フーリエ級数展開とフーリエ変換~

    固体物理を学ぶために必要な波動・振動の基礎について解説します。その2の内容は、フーリエ級数展開とフーリエ変換です。波の種類と波数kと逆空間について解説したその1はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門1 ~波の種類と波数kと逆空間~  資料PDFはこちら初学者のための逆格子入門   • 初学者のための逆格子入門 Introduction of reciprocal la.

  • 固体物理のための波動・振動入門3 ~フーリエ変換と回折実験~

    固体物理のための波動・振動入門3 ~フーリエ変換と回折実験~

    固体物理を学ぶために必要な波動・振動の基礎について解説します。その3の内容は、フーリエ変換と回折実験です。波の種類と波数kと逆空間について解説したその1はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門1 ~波の種類と波数kと逆空間~  フーリエ級数展開とフーリエ変換について解説したその2はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門2 ~フーリエ級数展開とフーリエ変換~  資料

  • 統計力学入門 ~分配関数を中心とする統計力学の構造~

    統計力学入門 ~分配関数を中心とする統計力学の構造~

    統計力学の構造と概要を、分配関数を中心として、初学者向けに解説します。古典力学や量子力学などの微視的な法則と、巨視的な法則である熱力学が、分配関数を介してつながるのが、統計力学という学問の重要な意味です。統計力学を学ぶときには、分配関数を中心として、いくつかのアンサンブルを横糸に、微視的法則に従う粒子の集団の情報から巨視的物理量への流れを縦糸とする構造を頭に入れながら勉強することをお勧めします

  • 早稲田大学教授への道 ~大学研究者のキャリア~

    早稲田大学教授への道 ~大学研究者のキャリア~

    大学における教員・研究者のキャリアについて、私を例として紹介します。学部卒業=学士→大学院修士課程修了=修士→大学院博士課程修了≒博士→研究員(ポスドク)→助教(→講師)→准教授→教授という流れが一般的です。上位の職位に上がる際の方法や流れについても解説しています。研究者を目指すひつの参考になれば幸いです。早稲田大学 基幹理工学部 電子物理システム学科 乗松研究室楽

  • 固体物理のための波動・振動入門4 ~群速度と位相速度~

    固体物理のための波動・振動入門4 ~群速度と位相速度~

    固体物理を学ぶために必要な波動・振動の基礎について解説します。その4の内容は、波の速度である位相速度と群速度です。波の種類と波数kと逆空間について解説したその1はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門1 ~波の種類と波数kと逆空間~  フーリエ級数展開とフーリエ変換について解説したその2はこちら   • 固体物理のための波動・振動入門2 ~フーリエ級数展開とフーリエ変換~  

  • 【論文紹介】ステップアンバンチング現象の発見 -半導体表面を原子レベルで平坦にする新技術-

    【論文紹介】ステップアンバンチング現象の発見 -半導体表面を原子レベルで平坦にする新技術-

    2023年7月19日に出版された論文"Step unbunching phenomenon on 4H-SiC (0001) surface during hydrogen etching"について紹介します。論文は下記サイトから閲覧・ダウンロードできます。パワーデバイスとして使われているSiC表面を原子レベルで平坦に新技術として応用可能な、ステップアンバンチング現象を発見しました。早稲