【流行歌の情景】Old but gold

【流行歌の情景】Old but gold

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  • 1918(大正7)『東京節(パイノパイノパイ)』歌:エノケン

    1918(大正7)『東京節(パイノパイノパイ)』歌:エノケン

    『東京節(パイのパイ節)』は、演歌師の添田知道(添田さつき)によって作詞され大正時代に流行した俗謡です。メロディーはジョージア行進曲(Marching Through Georgia)です。当時、社会鍋をやっていた救世軍が街頭で原曲を日本語の歌詞で演奏していました。もともとヘンリー・クレイ・ワークという人の歌で、南北戦争、例の「風とともに去りぬ」のアトランタ攻めのときの北軍の進軍を歌った歌詞です

  • 1948〜1950 朝ドラ「ブギウギ」主人公【ブギの女王!笠置シヅ子:ヒットメドレー】戦後日本復興のエネルギーの象徴!

    1948〜1950 朝ドラ「ブギウギ」主人公【ブギの女王!笠置シヅ子:ヒットメドレー】戦後日本復興のエネルギーの象徴!

    戦後日本復興のエネルギーの象徴!ブギの女王:笠置シヅ子!2023年秋スタートのNHK朝の連続テレビ小説『ブギウギ』は、彼女をモデルにしています。【ブギの女王!笠置シヅ子:ヒットメドレー】歌詞付『東京ブギウギ→ジャングル・ブギー→銀座カンカン娘→買い物ブギー』『すきっ腹の国民をひっぱたく』「わてかて腹へってた」と、その頃を語る笠置シヅ子・・・昭和23年度の所得額が200万円で、女性ナ

  • 1938(昭和13)『旅の夜風』@映画「愛染かつら」

    1938(昭和13)『旅の夜風』@映画「愛染かつら」

    『旅の夜風』(たびのよかぜ)作詞:西條八十/作曲:万城目正唱:霧島 昇・松原 操(ミス・コロムビア)1938年(昭和13年)9月10日に、『悲しき子守唄』とのカップリングでコロムビアレコードから発売された日本の歌謡曲。松竹映画「愛染かつら」の主題歌でもあり、当時としては驚異的である120万枚という驚異的なレコード売り上げを記録しました。当時日本にあったプレーヤー(蓄音機といいましたが)の

  • 1938(昭和13)映画『愛染かつら』感動のラストシーン「悲しき子守唄」字幕入り

    1938(昭和13)映画『愛染かつら』感動のラストシーン「悲しき子守唄」字幕入り

    高石かつ枝(田中絹代)の娘:敏子役の小島和子(小嶋和子)ちゃんは、数年前、以下の映画にも出演しています。1935(昭和10)『子宝騒動』傑作喜劇サイレント映画!【字幕入り】   • 1935(昭和10)『子宝騒動』子どもの日に観たい傑作喜劇サイレント映画!【字幕入り...  ラストシーン会場内、大拍手!高石かつ枝、白衣姿で登場。津村浩三、見守るあら、白衣姿だわ??皆さまの前で

  • 1933(昭和8)『サーカスの唄 』作詞:西條八十/作曲:古賀政男/唄:松平 晃&石原裕次郎の美声!

    1933(昭和8)『サーカスの唄 』作詞:西條八十/作曲:古賀政男/唄:松平 晃&石原裕次郎の美声!

    「知らぬ他国の花」・「花」は「娘」・はかなく散る美しい「花火」・そしてサーカスは流浪の「浮藻の花」・・・こんなコンセプトでこの名曲の情感を表現してみました。【特別出演】の「娘」は、1941(昭和16)公開の 映画『馬』で初々しい演技を披露している大女優:高峰秀子です。   • 【疑似カラー】 東寶映画『馬』(1941年公開)  彼女は大正13年生まれですから、この時若干17・18歳!そもそ

  • 1924(大正13年)『籠の鳥』作詞:千野かほる/作曲:鳥取春陽

    1924(大正13年)『籠の鳥』作詞:千野かほる/作曲:鳥取春陽

    1924(大正13)年『籠の鳥』作詞:千野かほる/作曲:鳥取春陽歌唱:村上幸子大正末期から昭和にかけて一世を風靡した大ヒット歌謡。作曲者は天才的演歌師と呼ばれた鳥取春陽。彼は、ヴァイオリンの弾き語りをしながら全国を回る街頭演歌師でしたが、この作品がレコード会社の目にとまり、大正11年(1922)にレコードに吹き込みました。歌いやすいメロディのため、すぐに多くの人びとに愛唱されるように

  • 1947(昭和22)川田正子が歌う古関裕而の名曲『とんがり帽子』戦災孤児を描いたNHKラジオドラマ『鐘の鳴る丘』主題歌#あんぱん

    1947(昭和22)川田正子が歌う古関裕而の名曲『とんがり帽子』戦災孤児を描いたNHKラジオドラマ『鐘の鳴る丘』主題歌#あんぱん

    特に昭和10年代生まれの方々にとって、子供の頃の忘れられない名曲です!職場のデイサービスでは、昭和13年の映画『愛染かつら』主題歌『旅の夜風』に勝るとも劣らない大反響を巻き起こしています!普段、無口なお爺さんも拍手しながら歌って下さってます。「子供がタバコを吸う」「刈り込み」等々・・・YouTubeの倫理規定に関わるシーンが含まれているためか「コメントはオフになっています」。1947年(昭和

  • 1929(昭和4)『東京行進曲』作詞:西條八十/作曲:中山晋平

    1929(昭和4)『東京行進曲』作詞:西條八十/作曲:中山晋平

    『東京行進曲』(とうきょうこうしんきょく)は、菊池寛の小説。または同小説を映画化した日本の映画作品(1929年の「無声映画」で監督は溝口健二)、その映画の主題歌。作詞:西條八十、作曲:中山晋平、唄:佐藤千夜子。日本の映画主題歌(映画とタイアップした曲)の第1号。映画公開の1か月前、1929年(昭和4年)5月1日にビクターレコードから発売され、25万枚を売り上げた。B面曲は『紅屋の娘』。   

  • 1946(昭和21)『みかんの花咲く丘』唄:川田正子

  • 1921(大正10)『ゆりかごのうた』作詞:北原白秋/作曲:草川信【日本初!児童合唱団誕生の揺籃歌】

    1921(大正10)『ゆりかごのうた』作詞:北原白秋/作曲:草川信【日本初!児童合唱団誕生の揺籃歌】

    【日本の児童合唱団誕生の揺籃歌】『揺籃のうた』(ゆりかごのうた)は、北原白秋作詞、草川 信作曲の日本の童謡です。この歌をきっかけに草川 信の弟子である海沼 實が、日本の児童合唱団の草分けである「音羽ゆりかごの会」を創設したといってもいいかもしれません。歌唱:タンポポ児童合唱団&眞理ヨシコ:コロムビアゆりかご会いずれも「音羽ゆりかごの会」がルーツです。「草川は合唱団の会歌として「搖籠のう