眼科医 有田玲子先生のドライアイ診察室

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【ドライアイ】飛行機・新幹線・運転で目が限界に?眼科医が教える移動中の対策

動画タイプ
一般
公開日時
2026年5月26日 19:00
再生回数
609
高評価数
27
コメント数
-
エンゲージメント率
4.4%
データ確認日時
2026年6月1日 18:41

動画概要

旅行や出張など、移動中に「なぜか目が乾燥する」「充血する」と感じたことはありませんか?

実は、飛行機や新幹線、長時間の車の運転は、目の表面にとって「乾燥環境」が揃っています。

今回は、眼科医の視点から、移動中にドライアイが悪化するメカニズムと、角膜を傷つけないために外出先で今すぐできる「こまめな目元ケア」について詳しく解説します。

普段からアイシャンプー等でケアしている方はもちろん、旅行を万全の体調で楽しみたい方はぜひ参考にしてください!

【 ポイント 】

①飛行機・新幹線は激しく乾燥している

②運転時に瞬きが減り、涙の油が出づらくなって水分が蒸発しやすい

③目を乾燥したままにすると角膜(目の表面)が傷つき、違和感や充血の原因に

④ 旅行中は「個包装の目元拭き取りシート」を持ち運んでケア

*【タイムスタンプ】*

00:00 ⚠️飛行機・新幹線・運転…旅行中のリスク
00:13 オープニング
00:24 本日のテーマ:旅行中の目は危険な状態?
00:31 1. 飛行機・新幹線の乾燥環境
00:49 2. 長時間運転でなぜ瞬きが減るのか
01:15 旅行中の乾燥を放置すると…(角膜の傷・充血リスク)
01:39 3. 眼科医がおすすめする「ドクターフィッシャー」
01:45 外出先でも清潔!「目元拭き取りシート」3つのメリット
02:08 アイシャンプーの持ち運び注意点
02:24 エンディング


プロフィール
医学博士 眼科専門医  有田玲子(埼玉県さいたま市見沼区 伊藤医院、東京大)
伊藤医院 https://www.itoh-clinic.com/
有田玲子オフィシャルサイト https://aritareiko.com/

ドライアイ、とくに涙あぶらの専門家です。 現在はさいたま市の伊藤医院で内科の父とともに眼科を担当していますが、以前は東大病院、慶應大学病院でドライアイ・MGD専門外来を担当していました。 ドライアイに関する英文論文は80本以上。 油不足ドライアイ関連の論文数は世界一です。 国際的ドライアイガイドライン作成委員も複数回つとめている。難しいことをわかりやすく解説するのが私の真骨頂です。 1994年京都府立医科大学卒業 2000年眼科専門医取得 2001年医学博士取得 2007年東京大学眼科臨床研究員 2011年慶應義塾大学眼科学教室非常勤講師 2012年伊藤医院(埼玉県さいたま市)副院長 NHK「ガッテン!」「あさイチ」 「ゆう5時」 Eテレ「チョイス@病気になったとき」「バリューの真実」NHK-BS「美と若さの新常識」TV東京「ワールドビジネスサテライト」フジテレビ「ポップUP!」, TBS「ゴゴスマ」、日テレevery、テレビ朝日「グッドモーニング」「林修の今知りたいでしょ」などTV出演多数。 日経新聞、東京新聞、中日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経ヘルス、雑誌anan, VOGUE, 美ST, クロワッサン、美的、女性自身、週刊女性、週刊ポスト、週刊実話、など雑誌掲載多数。

★眼科専門医 有田玲子 公式サイト https://www.aritareiko.com/ 取材お申込みなどは、このサイトの「お問い合わせ」からご連絡ください。
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