戸山流備前会 BIZENKAI

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再生回数の多い動画(5/17 03:30)

  • 今さらシリーズ14  「逆袈裟斬り」の基本

    今さらシリーズ14 「逆袈裟斬り」の基本

    今さらシリーズ14 「逆袈裟斬り」の基本・握りを替えない  ※連続技を斬る場合、握り替えることはできない・刀をしっかり握る  ※袈裟斬りと同じく、しっかり握らないと刀が飛んでいきます・初心者はまずは深く斬る  ※角度は後から修正できます  ※逆袈裟斬りは斬れないと肘を痛めます・頭の上まで振り上げる  ※袈裟斬りと同じく途中で刀を止めると斬れません・試し斬りはとにかく刃筋が重

  • 今さらシリーズ11(重要) 「切っ先を回す」

    今さらシリーズ11(重要) 「切っ先を回す」

    今さら聞けないシリーズ 基本その11(重要) 「切っ先を回す」試し斬りは証拠が残ります。斬り損じの場合は誰が見てもわかります。物打ちを斬りたい所に当てて間合いを取ります。この間合いで斬りますが、切っ先が回っていないと刀が届かないので斬り損じが起こります。切っ先を回すと刀が届くので斬ることができます。試し斬りでの刀の振りは「斬る」ことを前提にしています。袈裟斬り・逆袈裟斬り・水

  • 今さらシリーズ その20「刃筋が合っていない時に起こること」

    今さらシリーズ その20「刃筋が合っていない時に起こること」

    前回解説しましたが、刃筋が合っていると・ワラが下に落ちる・斬った時の音が「チュッ」というような音がする・ワラが揺れない・斬り台が揺れないといった現象が起こります。刃筋が合っていないと、この反対のことが起こります。・ワラが飛んでいく・「バチッ」といった音がする・ワラが揺れる・斬り台が揺れるということです。燕返しや稲妻よりも高度な技斬りの水返しを斬る場合、逆袈裟をした後のワラ

  • 今さらシリーズ12 「生きている切っ先」

    今さらシリーズ12 「生きている切っ先」

    今さら聞けないシリーズ12 「生きている切っ先」刀を扱う場合、左手が大変重要です。左手が効いていないと切っ先が下がってしまいます。そうしないためには左手で柄をしっかり押さえますが、押さえすぎると、膝の高さまで振り下ろせません。刀を振る途中から力を加減しつつ膝の高さで刀を止めます。形をする場合には非常に重要です。また、左腕に意識がないと手を引いてしまいます。私もビギナーも時に苦労

  • Cutting from horse back #martialarts #bizenkai #bushido #samurai #japanese #japanesesword

  • 今さらシリーズ その21「逆袈裟斬りのまとめ」

    今さらシリーズ その21「逆袈裟斬りのまとめ」

    まず基本中の基本は握りです。握りは正眼のままにします。逆袈裟を斬り初めの時は刃筋が横になりますので、刃筋を合わせるために握りを替えて刃筋を合わせようとしてしまいます。確かに斬れるようになりますが、連続技を斬る場合は握りを替える時間はありません。悪いクセがつくと、後で修正するのに苦労します。最初から正しく稽古しましょう。まずは深く斬ります。最終的には45度で斬りますが最初から45度

  • 今さらシリーズ その17「腕を引かない」

    今さらシリーズ その17「腕を引かない」

    逆袈裟を斬る時、腕を引くと刀が抜けます。その場合は間合いを短くすれば斬れますが、本末転倒です。物打ちを合わせて、居合腰で斜め前方に刀を振ると斬れます。腕を引くと体が反ってしまいます。また、左足が前になる逆袈裟はしっかり刀を止めないと頭を斬ります。例え腕を引かないとしても、刀を垂直に振り上げるクセがつくと単発の逆袈裟は斬れますが、連続技を斬るのに苦労します。将来の技斬りを見据えて

  • 今さらシリーズ その22「逆袈裟の技斬りと水平の技斬り」

    今さらシリーズ その22「逆袈裟の技斬りと水平の技斬り」

    今回は逆袈裟斬りのまとめとしての技斬りと、次回以降に解説する水平斬りの技斬りです。どちらの技斬りも刃筋が合うとワラは残ります。ワラが残っていない場合は刃筋が合っていません。刃筋の角度を調整してみましょう。とにかく斬ってみないと刃筋が合っているかどうかはわかりません。また、スキルの上達は本数を斬ることです。間合いが近かったり遠かったり、体が安定していなかったり、刃筋が合ってい

  • 基本の斬り4つ

    基本の斬り4つ

    今回の動画は基本の斬りです。まずはこの4つの斬り方をマスターしましょう。This video covers basic slashes.First, lets master these four slashing techniques.

  • 今さらシリーズその15 逆袈裟をしっかり斬るために

    今さらシリーズその15 逆袈裟をしっかり斬るために

    今さらシリーズ その15逆袈裟をしっかり斬るために逆袈裟を斬り初めたばかりの時は深く斬りましょう。斬れないと肘を痛めます。刀を振り上げる際は必ず頭の上まで振り上げます。頭の高さで刀を止めると、ワラの下部は斬れますが、上部は斬れないか、斬り損じます。【重要】ただし刀は地面と並行は、切っ先が少し上を向いた状態で必ず止めます。右からの逆袈裟は、刀をちゃんと止めないと腕の関節の都合で、