吉田高志

吉田高志

再生回数の多い動画(5/7 12:11)

  • 子どもに子どもを注意させること #shorts

    子どもに子どもを注意させること #shorts

    子どもに子どもを注意させること、絶対にやってはいけません。一時的に効果があっても、長くは続きません。「仕返し」をする子が出てくる可能性もありません。注意するのは、教師にとっても難しい仕事です。それを子どもさせてはいけません。すでにやっている先生、今からでも間に合います。今日から、注意するのは、先生の仕事です。と宣言してください。

  • 授業はチャイムで終わる! #shorts

    授業はチャイムで終わる! #shorts

    子どもに嫌われる先生の共通点。授業を延長して休み時間を潰す先生です。先生は子どもに「時間を守れ」と叱ります。ところが、先生は平気で授業時間を延長する。これは、フェアではありません。「今日は、ここまで進めておきたい」という気持ちはわかります。でも、子どもたちにも予定があるのです。そもそも授業が延びたのは先生の責任です。時間が来たら潔く止めましょう。授業は、チャイムで終わる。子どもたちとの信頼関係

  • 教科書への書き込みを使ってぐんぐん授業を進める

    教科書への書き込みを使ってぐんぐん授業を進める

    算数教科書のさし絵や書き込みを使ってぐんぐん授業を進めることができます。例えば1年生のたしざんの問題です。問題は、小鳥が8羽とまっています。3羽とんでくると何羽になりますかです。まず、さし絵の小鳥8羽を見つけさせ○で囲んで数を書き込ませます。続いて小鳥3羽です。全部で何羽いるかを数えさせます。11羽になることを確認してから、このお話を式と答えにしなさいと言って書き込ませます。このように進めれば、問

  • 卒業式の練習 #shorts

    卒業式の練習 #shorts

    コロナの時代に、卒業式の練習が減りました。それでも、立派な卒業式ができていました。ところが、また、卒業式の長い練習が戻ってきています。卒業式は、確かに重要な式典です。卒業式の練習に時間をかけすぎていませんか。

  • 漢字を手軽に覚えることができる方法 指書き

    漢字を手軽に覚えることができる方法 指書き

    手軽に漢字を覚える方法があります。指書きといいます。覚えたい漢字の画数を唱えながら指で書きます。曲がるところを少し長くして、イチ、ニー、サンというように唱えます。指書きをする場所は、机でも食卓でもかまいません。ですから、教室でも家庭でもできます。鉛筆を持たなくても、画数を意識しながら指で書くだけでいいのです。

  • まず、全体を動かす #shorts

    まず、全体を動かす #shorts

    授業に参加しない子。すぐに対応したくなりますよね。ベテラン教師は、このような対応はしません。まず、全体を動かす指示を出します。ノート作業などの指示を与えてから、個別に対応します。学級のほとんどの子が授業に集中するようになれば、学習に参加しない子は徐々に減っていきます。

  • 毎時間のあいさつは形式的な儀式 #shorts

    毎時間のあいさつは形式的な儀式 #shorts

    小学校で毎時間行われている授業はじめと授業終わりのあいさつ。小学校ではほとんどの授業を担任が行います。朝あいさつをして、1時間目にあいさつ、2時間目にあいさつ それを毎日。これが授業に向かう姿勢を作ることにつながりますか。まさに形式的な儀式です。チャイムと同時に「教科書を開いて」と具体的な行動を示した方がスムーズに授業に入れます。参加できない子には、「教科書だよ」と声をかければいいのです。スイッチ

  • 悪しき伝統 挙手指名への固執 #shorts

    悪しき伝統 挙手指名への固執 #shorts

    日本の悪しき伝統に挙手指名への異常な固執があります。挙手指名とは、手を挙げた子どもたちを教師が指名して発言させる方法です。この方法は、結果的に挙手しなければ指名されない」という意識を生んでしまいます。 授業名人と呼ばれる先生方の多くは「教師による直接指名」をベースにしています。例えば、列で指名するというような方法です。手を挙げていない子どもたちにも発言の機会を与え、ほめて励ましています。

  • 「忘れ物貸し出しセット」の準備 #shorts

    「忘れ物貸し出しセット」の準備 #shorts

    子供が忘れ物をするのは、ある意味当たり前。家庭環境は様々ですし、ADHDの特性で持ち物の管理が苦手な子もいます。学校で最も優先すべきは「学習権の保障」です。そこで、「忘れ物セット」を準備しておくことをお勧めします。ただし、自由に持っていかせるのはNG。「貸してください」「ありがとうございました」といった基本ルールは、守らせてください。

  • グループ活動の増加が低学力の背景の1つ

    グループ活動の増加が低学力の背景の1つ

    グループ活動が安易に使われています。子ども主体をうたっていますが、問題点を数多く含んでいます。教え合いを目的としたグループ活動は、多くの場合、勉強が苦手な子を置き去りにしてしまいます。また、グループ活動が苦手な子もいることを忘れてはいけません。