KKB鹿児島放送
【みその魅力再発見】スイーツも大人気!みそ尽くしのカフェランチ ~みそcafe 桜うさぎ~”News+おやっと!”この店この味(6月2日(火)放送)
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年6月2日 23:38
- 再生回数
- 2987回
- 高評価数
- 29
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1%
- データ確認日時
- 2026年6月9日 06:20
動画概要
■みそcafe 桜うさぎ(南九州市川辺町)
今回の「この店この味」では、「お味噌」をテーマにしたカフェを紹介します。
「味噌料理」が食べられるランチセットに、お味噌のスイーツが登場です!
鹿児島市から車でおよそ50分、南九州市川辺町の静かな山あいに、知る人ぞ知る小さなカフェがあります。
その名も「みそカフェ桜(はな)うさぎ」。
2023年、川辺町神殿地区にオープンしたこのお店は、遠方からも多くの人が訪れる人気店です。
その秘密は、店名にもある“味噌”への徹底したこだわりにありました。
門をくぐると、手入れの行き届いた美しい庭が広がります。
のれんに掲げられた「みそカフェ」の文字!そう、ここでは味噌を使ったランチやスイーツが自慢です。
鹿児島市出身の店主・後迫麻美さんは、知人の実家だった空き家を活用し、念願だったお店をオープンしました。
自慢のメニューは「桜うさぎ膳」です。
週替わりのメイン料理に、5種類の小鉢料理が並び、目にも鮮やか!!
中でもユニークなのは、お客様自身が味噌汁を作る体験ができることです!
カツオ出汁が用意され、お好みの濃さで味噌を溶いていただきます。
食べる直前に味噌を溶くことで、香りと風味が一層引き立ち、まろやかでほんのり甘い味噌汁を楽しめます。
この日、取材で紹介された週替わりのメインは「サバみその竜田揚げ」。
脂ののったサバを一晩味噌に漬け込み、カラッと揚げた一品です。
口に運ぶと、魚の旨みと味噌の香りがふわりと広がります。
小鉢料理にも味噌がふんだんに使われています。
特に人気なのが、味噌を混ぜ込んで作る「味噌豆腐」。
わさび醤油でいただくと、味噌のコクとわさびの辛みが絶妙にマッチします。
他にも、大葉で包む「揚げ味噌豆」や「焼きナスのみそだれかけ」など、味噌の新しい魅力を発見できる料理が並びます。
なぜ、味噌に特化したカフェを開いたのか??
その背景には、後迫さんの家族の物語があります。
父・章さんが天日塩と国産大豆、九州産麦で仕込む自家製麦みそは、まろやかでミネラル豊富!
今や年間1トン以上を生産するほどの人気です。
生前の母が「この味噌を使ったお店を開きたい」と願っていたことも、後迫さんの背中を押しました。
ブライダル関係の仕事から一念発起し、家族の夢を受け継いだのです。
今では多くの人が「桜うさぎ膳」を求めてこの店を訪れます。
お客さんからは「ボリュームもあって、味噌汁だけでもお腹いっぱい」「野菜やお魚も素材の味が生きていて美味しい」と大好評です。
ランチセットには追加料金で味噌スイーツも楽しめます!
特に人気なのは「味噌大福」。
和菓子のやさしい甘さに、味噌の香りがアクセントとなり、ここでしか味わえない一品です。
さらに、手作りの金柑ジャムを使った「金柑黒豆茶」との相性も抜群。
さわやかな後味が、味噌スイーツの余韻を引き立てます。
「味噌の限界を突き詰めたい。若い人にも味噌の美味しさを知ってほしい」。
後迫さんの願いは、子どもから大人まで、味噌の新しい魅力を発見し、楽しんでもらうこと。
山あいの「みそカフェ桜うさぎ」には、家族の思いと、味噌への深い愛情が詰まっています。
詳しくは、動画をご覧ください。
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今回の「この店この味」では、「お味噌」をテーマにしたカフェを紹介します。
「味噌料理」が食べられるランチセットに、お味噌のスイーツが登場です!
鹿児島市から車でおよそ50分、南九州市川辺町の静かな山あいに、知る人ぞ知る小さなカフェがあります。
その名も「みそカフェ桜(はな)うさぎ」。
2023年、川辺町神殿地区にオープンしたこのお店は、遠方からも多くの人が訪れる人気店です。
その秘密は、店名にもある“味噌”への徹底したこだわりにありました。
門をくぐると、手入れの行き届いた美しい庭が広がります。
のれんに掲げられた「みそカフェ」の文字!そう、ここでは味噌を使ったランチやスイーツが自慢です。
鹿児島市出身の店主・後迫麻美さんは、知人の実家だった空き家を活用し、念願だったお店をオープンしました。
自慢のメニューは「桜うさぎ膳」です。
週替わりのメイン料理に、5種類の小鉢料理が並び、目にも鮮やか!!
中でもユニークなのは、お客様自身が味噌汁を作る体験ができることです!
カツオ出汁が用意され、お好みの濃さで味噌を溶いていただきます。
食べる直前に味噌を溶くことで、香りと風味が一層引き立ち、まろやかでほんのり甘い味噌汁を楽しめます。
この日、取材で紹介された週替わりのメインは「サバみその竜田揚げ」。
脂ののったサバを一晩味噌に漬け込み、カラッと揚げた一品です。
口に運ぶと、魚の旨みと味噌の香りがふわりと広がります。
小鉢料理にも味噌がふんだんに使われています。
特に人気なのが、味噌を混ぜ込んで作る「味噌豆腐」。
わさび醤油でいただくと、味噌のコクとわさびの辛みが絶妙にマッチします。
他にも、大葉で包む「揚げ味噌豆」や「焼きナスのみそだれかけ」など、味噌の新しい魅力を発見できる料理が並びます。
なぜ、味噌に特化したカフェを開いたのか??
その背景には、後迫さんの家族の物語があります。
父・章さんが天日塩と国産大豆、九州産麦で仕込む自家製麦みそは、まろやかでミネラル豊富!
今や年間1トン以上を生産するほどの人気です。
生前の母が「この味噌を使ったお店を開きたい」と願っていたことも、後迫さんの背中を押しました。
ブライダル関係の仕事から一念発起し、家族の夢を受け継いだのです。
今では多くの人が「桜うさぎ膳」を求めてこの店を訪れます。
お客さんからは「ボリュームもあって、味噌汁だけでもお腹いっぱい」「野菜やお魚も素材の味が生きていて美味しい」と大好評です。
ランチセットには追加料金で味噌スイーツも楽しめます!
特に人気なのは「味噌大福」。
和菓子のやさしい甘さに、味噌の香りがアクセントとなり、ここでしか味わえない一品です。
さらに、手作りの金柑ジャムを使った「金柑黒豆茶」との相性も抜群。
さわやかな後味が、味噌スイーツの余韻を引き立てます。
「味噌の限界を突き詰めたい。若い人にも味噌の美味しさを知ってほしい」。
後迫さんの願いは、子どもから大人まで、味噌の新しい魅力を発見し、楽しんでもらうこと。
山あいの「みそカフェ桜うさぎ」には、家族の思いと、味噌への深い愛情が詰まっています。
詳しくは、動画をご覧ください。
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