きくドラ

きくドラ

きくドラの最新動画(5/30 10:42)

refresh最新情報に更新

  • 狂言「入間川」(ラジオドラマ)

    狂言「入間川」(ラジオドラマ)

    大名と家来の太郎冠者が国もとへ帰る途中、入間川に到着。”入間には、言葉を反対の意味に捉える「入間様(逆さ言葉)」がある”と聞いていた大名は、土地の男の言葉を勘違い。室町時代の中期(15世紀中期頃)に成立していたと言われる古い演目。

  • 吉田甲子太郎「星野くんの二塁打」(ラジオドラマ)

    吉田甲子太郎「星野くんの二塁打」(ラジオドラマ)

    選手権大会出場を決める試合中、星野くんは見事逆転二塁打を放つが…?道徳の教科書にも掲載されていた集団のルールと個人の誠実さを問う物語。【出演】星野 五十嵐由佳喜多 大島由莉子別府 中澤まさとも語り 出先拓也

  • 小泉八雲「生霊」(ラジオドラマ)

    小泉八雲「生霊」(ラジオドラマ)

    昔、江戸霊岸島に喜兵衛という金持ちの瀬戸物店があり、六兵衛という番頭の力もあり、大変繁盛していた。そんなある日、そこで働く六兵衛の甥が病に倒れて…。■出演・六兵衛:柏士文・甥:鈴木将之・喜兵衛:出先拓也・妻:山川琴美・語り

  • 島崎藤村「幸福」(ラジオドラマ)

    島崎藤村「幸福」(ラジオドラマ)

    幸福(しあわせ)は、ある日、貧しい姿になって家々を訪ねて歩くことにしました。もしその姿の自分をそれでも迎え入れてくれる人がいたなら、その人の家に幸福を置いていこうと考えたのです。初出:「婦人之友」1921(大正10)年1月■出演

  • 織田作之助「天衣無縫」(ラジオドラマ)

    織田作之助「天衣無縫」(ラジオドラマ)

    戦後の無頼派作家・織田作之助が、お見合いで結ばれた男女の飾らない日常を描く。大阪の風土を感じさせる軽妙な語り口で、人間味あふれる夫婦像を鮮やかに写し出した作品。1942年発表。【出演】政子 五十嵐由佳軽部 平居正行父 林佑樹母

  • フランツ・カフカ「家長の心配」(ラジオドラマ)

    フランツ・カフカ「家長の心配」(ラジオドラマ)

    君は「オドラデク」を知っているだろうか。それは平たい星形の糸巻のように見えるし、また実際に糸で巻かれているようにも見える。「オドラデク」は神出鬼没で家の中に現れるかと思えば、数か月も現れなかったりもする。「オドラデク」とは何なのか

  • 小泉八雲「葬られたる秘密」(ラジオドラマ)

    小泉八雲「葬られたる秘密」(ラジオドラマ)

    お園という大変怜悧な美人がいた。ある商人に嫁いだが、結婚後、4年で亡くなってしまった。葬儀の晩、彼女の小さい息子が「お母さん、二階のお部屋に居たよ」と言ってきて…。■出演・語り:五十嵐由佳・お園の夫の母:青山優子・息子:青山

  • 山川方夫「箱の中のあなた」(ラジオドラマ)

    山川方夫「箱の中のあなた」(ラジオドラマ)

    都会から来た好青年と観光地に住む三十女。カメラのレンズを通し、女は初めて男を所有した。1960年『ヒッチコック・マガジン』発表。【出演】語り 出先拓也男 鈴木将之女 山川琴美

  • 抜粋:シェイクスピア「恋の骨折り損 Loves Labours Lost」その② #shorts

    抜粋:シェイクスピア「恋の骨折り損 Loves Labours Lost」その② #shorts

    ★完全版はコチラ   • シェイクスピア「恋の骨折り損 Loves Labours Lost」(ラジオドラマ)  若さと恋を讃える、劇聖の初期喜劇。「学問の為、三年間女性に会わぬ」誓いをたてた、王と学友三人。だがそこへ麗しきフ

  • 新美南吉「王さまと靴屋」(ラジオドラマ)

    新美南吉「王さまと靴屋」(ラジオドラマ)

    身分を隠した王さまが、町の小さな靴屋に行きました。靴屋のぶっきらぼうなおじいさんに、王さまはあるお願いをします。「小さい声で、ほんのひとくち言えば、あげるよ。」王さまがお願いしたその一言とは…。■出演・王さま:中澤まさとも・