196710noby

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再生回数の多い動画(5/28 20:30)

  • 見限られた者の願い

    見限られた者の願い

    2019.7 セグロアシナガバチの巣は、順調に成長していたが今年2世代目の寄生蛾に侵食され始める。羽化直前に寄生虫に羽根を奪われた大柄な働き蜂は、蜂の中で唯一寄生虫の頑丈な繭を大顎で破る事ができ、寄生虫を次々に狩ります。しかし、寄生虫の侵食が激しく、ついにほぼ巣の育房を占領してしまう。蜂たちは飼育を止め、巣を放棄する。飛べない蜂は、寄生虫との闘いで足を折られボロボロになりながら、最期の闘いに挑みま

  • ずっと孤独な女王蜂

    ずっと孤独な女王蜂

    6月、営巣場所に失敗していたこのセグロアシナガバチの女王蜂は、かなり遅れたが必死になって、働き蜂を羽化させようと励みます。しかし寄生虫(ウスムラサキシマメイガ)の繁殖のほうが早く、幼虫が蛹になると、次々に食い殺されてしまいます。7月に寿命を全うする女王蜂には、全滅しそうな巣を、最初からやり直す時間は、もうありません。

  • 女王蜂が侵入して交尾

    女王蜂が侵入して交尾

    交尾成功の確率を上げるための巧妙な戦略。おそらく雄がフェロモンで雌を誘っていると思ったが、巣の女王蜂が無反応なので確かな事は分からない。近親交配では無く巣の安全な場所で確実に交尾を成功させていました。

  • 女王蜂   雄を求めて刺し殺される

    女王蜂 雄を求めて刺し殺される

    秋、雄を求めてよその巣からセグロアシナガバチの女王蜂が侵入してきました。しかしこの巣には雄が居らず、働き蜂たちに見つかり毒針で刺し殺されてしまいます。働き蜂の本能は、子孫繁栄より巣を守ることが優先されるようです。女王蜂は近親交配を避けるため、巣では交尾しないと聞いていたが、危険を冒してまでよその巣に侵入する蜂もいるようです。

  • 許されぬ母性

    許されぬ母性

    2020.6~7 セグロアシナガバチ蜂の数が増え、巣が順調に成長している。働き蜂の中に一匹、女王蜂の産卵を妨害し自分の卵を育房に残そうとする蜂がいる。女王蜂を早い時期に失うと、働き蜂の中から産卵する蜂が現れるが、女王蜂がいるのに妨害してまで産卵しようとする蜂が現れたのは初めて。社会性昆虫にも、哺乳類のように自分だけの遺伝子を残そうとする習性を持った働き蜂が現れることがあり得るのだろうか?【S

  • 全滅したら また産む

    全滅したら また産む

    7月、セグロアシナガバチの巣が、ウスムラサキシマメイガの幼虫に、完全に占領されました。すでに女王蜂は死に、大切な新女王蜂と雄の幼虫も食べられてしまいました。20匹の働き蜂は、巣を放棄して安全な場所に移動し、もう1度営巣をはじめます。しかしもう受精卵は無く、働き蜂は無精卵しか産めないので雄しか育てられない。すると働き蜂は何もしないグループと、働くグループに別れました。何もしない組はおそらく新女王蜂に

  • 必要とされない哀しみ

    必要とされない哀しみ

    8月上旬、セグロアシナガバチの女王蜂は間もなく寿命を迎えます。最期の時まで産卵しようとするが、寄生蜂に卵を食べられたり、働き蜂も卵や幼虫の世話を止めてしまいます。もうこの巣に女王蜂の居場所は無くなってしまいました。人間社会も同じかもしれません。

  • 女王たちを独占する雄

    女王たちを独占する雄

    8月、寄生蛾に巣を奪われたセグロアシナガバチの働き蜂20匹は、別の場所でまた営巣を始めます。しかし3匹しか働かず、あとは何もしません。そして無精卵を産卵して雄蜂を育てます。日中の気温が35度を越えると3匹は、幼虫を守るため給水して巣を冷やします。しかし何もしない蜂たちが、10室しかない育房に殺到して、3匹は幼虫に給餌できず、また全滅させてしてしまいます。すると雄蜂が1匹他所の巣からやって来て、蜂団

  • 執着の代償

    執着の代償

    2020.11 小さなセグロアシナガバチの巣に、一匹の雄蜂がいる。この蜂は、一度営巣に失敗した働き蜂が再度営巣したが、また巣を寄生され巣を放棄した。しかし蛹が一つ無事で羽化していた。でも羽が変形していて飛べない。【SNS】  / 196710noby  

  • 飛べない蜂

    飛べない蜂

    何かのせいにして、いじけていても誰も助けてくれないが、本人さえやる気になれば、仲間はいつでも手を差し伸べてくれる。何事も簡単に諦めるな!こんな感じの趣旨の動画です。