【相続専門チャンネル】谷口税理士事務所

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再生回数の多い動画(6/2 00:36)

  • 【国税OBが語る】親の預金の取り込みは税務調査でバレますよ!【相続】

    【国税OBが語る】親の預金の取り込みは税務調査でバレますよ!【相続】

    相続税の税務調査で見られるポイントの一つに『親の預金の取り込み』があります。これはどういったモノかと言いますと、親御さんが認知症になったり、病気になったりした後、・家族の方や、・その配偶者の方などが、親御さんの預金を勝手に引き出して、自分の口座やタンス預金にするというものです。こういった『預金の取り込み』は、両親が元気な内は余り見られませんが、・お父さんが亡くなって、・お母さんが

  • 【国税OBが語る】税務調査の対象となってしまう預金口座の管理方法5選

    【国税OBが語る】税務調査の対象となってしまう預金口座の管理方法5選

    今回の動画では、私が現役時代に税務調査の対象として選んでいた『預金口座の管理方法』について、「こんな方法で預金口座の管理をしていると、高確率で税務調査官の餌食になってしまいますよ!」という5つのケースについて解説して行きたいと思います。(目次)0:00 導入1:48 税務調査官があなたの財産を調査し自宅にやってくる時期4:20 ①出金したまま見返りがない口座6:41 ②出金の履歴

  • 【相続×預金】相続の相談の際によく聞かれる『預金』に関する疑問5選

    【相続×預金】相続の相談の際によく聞かれる『預金』に関する疑問5選

    日々相続業務に従事していますと、事務所に訪問されるお客さんから、『相続×預金』に関する質問を良く受けます。確かに亡くなった方の預金って、相続の発生前、発生後に預金口座から下ろしていいかというのは、迷いますよね。勝手に預金を下ろしたら、・相続税が高くなってしまうんじゃないか・・?・税務署から目を付けれてしまうんじゃないか・・・?こういった不安をお持ちの方は多いと思います。ですので今

  • 親から相続した預金や不動産!名義変更をすべき最適なタイミングとは?

    親から相続した預金や不動産!名義変更をすべき最適なタイミングとは?

    相続した財産の名義変更というのは、間違ったタイミングで実行してしまったばっかりに、・家族全体で支払う相続税額が増えたり、・余分な贈与税を支払う羽目になったり、・相続放棄が出来なくなる、といったデメリットが生じる可能性があるんです。ですので今回の動画を見て頂き、相続した財産のベストな名義変更のタイミングを、是非知って頂ければと思います。(目次)0:00 導入1:48 ①家族に相続

  • 【タンス預金はバレる】国税OBがタンス預金をオススメしない5つの理由

    【タンス預金はバレる】国税OBがタンス預金をオススメしない5つの理由

    日頃から相続・贈与の情報を発信している当チャンネルですが、視聴者の方からタンス預金を行うことの是非について、よく質問を受けます。ズバリ結論から言いますと、私はタンス預金での現金の保管は、オススメしておりません!なぜなら、単純にタンス預金でお金を貯めること自体が、皆さんにとって、メリットよりもデメリットの方が大きいんですね。(目次)0:00 導入2:03 タンス預金の概要4:23

  • 【国税OBが語る】過去の贈与を徹底追跡!税務調査官は亡くなった方や相続人の通帳のココを見ます!

    【国税OBが語る】過去の贈与を徹底追跡!税務調査官は亡くなった方や相続人の通帳のココを見ます!

    現在の相続税の税務調査は、「名義預金」に関する調査が『9割』と言っても過言ではありません。そして調査官が、この「名義預金」の調査を行う際に徹底的に調べるのが、・「亡くなった方の生前の通帳の中身(つまり取引内容)」と・「相続人の方達の通帳の中身」、・そしてそれらの通帳の中身の関連性です。そこで今回の動画では、①税務調査官は亡くなった方や相続人の貯金や贈与の流れなどを何年前まで遡って調

  • 【増税】2024年から暦年贈与が大改悪!今後メインとなる生前贈与の手法はこれだ!【相続・贈与の一体化】

    【増税】2024年から暦年贈与が大改悪!今後メインとなる生前贈与の手法はこれだ!【相続・贈与の一体化】

    昨年の2022年12月16日、令和5年度の税制改正大綱が公表されました。今回の改正の目玉としては何と言っても、・相続贈与の一体化による『暦年贈与の改悪』と、・これまで使い勝手が悪かった『相続時精算課税制度』の大幅な改良です。詳しい内容は本編で解説を行いますが、まず初めに皆さんに知っておいて頂きたいのは、・2024年1月1日以降も、これまでと同じ方法で年間110万円の贈与、若しくは年間

  • 【国税OBが語る】贈与なんて黙っていたらバレないは間違いです!5つのルートから税務署は贈与を掴みます

    【国税OBが語る】贈与なんて黙っていたらバレないは間違いです!5つのルートから税務署は贈与を掴みます

    今回の動画では、これを行うと税務署はあなたの贈与を把握する!という5つの項目、具体的には、①住宅購入時の登記②住宅ローンの控除手続き③生命保険金の受け取り ④金地金の取引⑤第三者からの投書・通報という5つのケースを解説していきたいと思います。(目次)0:00 導入0:10 税務署は贈与税の調査を行っていない1:20 相続税が掛からない家は無申告で贈与し放題?3:10 住宅

  • 【国税OBが語る】税務調査官を追い払う〝たった一つの方法!〟

    【国税OBが語る】税務調査官を追い払う〝たった一つの方法!〟

    税務調査を早く終わらせたい、そう思った際、顧問税理士が税務調査官に対し、強気な態度を取ることがあります。しかし、調査官を挑発してしまうと、調査が長引いたり、厳しくなってしまうことが結構多いんですよ。だったら調査官に対してどういう態度を取ったら、さっさと調査を終わらせて貰えるの?と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。今日はその極意をお話します!ズバリ、結論から言いますと、そ

  • 【国税OBが語る】贈与税の時効は6年!しかし現金・預金の贈与は時効が殆ど成立しません!

    【国税OBが語る】贈与税の時効は6年!しかし現金・預金の贈与は時効が殆ど成立しません!

    贈与税の時効というのは、・贈与税の申告期限から6年、・悪質な場合は7年で時効を迎えます。つまり現在の日本においては、例え贈与税の『申告・納税』の義務があっても、この時効の条件を満たせば、贈与税の『申告』も『納税』も行う必要が無くなるんですね。ですが、この贈与税の時効を成立させるというのは、そう簡単な話では無いんですね。実は贈与税の時効は、現預金の贈与に関しては、殆ど成立しないんです