みたからチャンネル遊宙部 ☀️ Treasure 3 YouTube
安産できる?エーゲ海 💫 日本の伝統術+7つの言語で
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2025年3月22日 08:34
- 動画長さ
- 34:09
- 再生回数
- 362回
- 高評価数
- 32
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 8.8%
- データ確認日時
- 2025年3月28日 21:37
動画概要
多民族国家。かつてパレスチナ人とイスラエル人の共演する舞台を作りにテルアビブへ向かったものの、ことのあまりの難しさに結局はストレスで血尿を出して頓挫。それから15年かけて、アナトリア・ヨーロッパ・日本などで仲間たちと共同創作の経験を積み、大勢で舞台を祭りを生み出していくのに必要な術・直感が、少しずつ身についてきました。
今回はエーゲ海の街、他民族・多文化の共存する中東イズミルで新作ダンス・オペラを創作・上演。作品タイトルは『Granmas ve Grndpas』これは日本語で『祖母たちと祖父たち』という意味。「赦すか死ぬか」というギリギリの状況を、常に内包して暮らしてきたこの地域の人びとの心象を舞台にしました。共同創作の支度として、出演者全員、世界情勢や対人関係・祖父母についてなど演出家からの色んな質問に対して、事前に答えを準備してくれていたた。
対立感情や不可能感が露わになって、創作2日目そして公演当日に、出演を拒否しようとした方たちも、最後には舞台で「受け容れる」「受け止める」という重要な役割を演じて、人生が根底から変わるような体験をしたそうです。
この社会のなか、大勢で共に舞台を作っていくとなったら、境界・ボーダー・差異を確かめながら、常に変化し続けてやまないワールド・シアターを心掛けることになる。共存の難しさ・異文化間の葛藤・対立が表にはっきりと顕れてくることは日本では割と少ないものの、同じ構造のディスコミニュケーション・対立・葛藤・排斥感情などは、目立たずとも確実に家族や社会の奥処に内在していたと感じています。
🌲
18:00
薄暗がりのなか、お母さんたち5人が、国を・政府を・システムを、囁きシャウトで指さして思いっきり叱りつけるシーンが登場しました。その後、ひと月を経て一昨日、政府がイスタンブールのイマモール市長と市長の関係者80人以上を拘束。全国各地で学生たちが政府を批判して蜂起、アナトリアは騒然としています。シンクロニシティが起きたのか……。
🌲
日本でもお馴染みの4人、今やアナトリアを代表する女優のフィリスさん・そして地元イズミルのエンギンさん・アンタクヤのメリッサさん・イスタンブールのエダさん、かつて日本で共に祭り・集い・舞台を作った4人が、今回の公演のために結集して、創作の中心的な役割を果たしてくれた。
11年前にアンカラで みたから入口のひらき方を知ってから人生を大きく変化させてきたというハッサン(ミュージシャン)、昨年みたからを知ったオザン(兵役中)そして最年少のベルフィンも参加、ベルフィンとオザンはみたからの集いを通じてカップルになっていました。
素晴らしい若手の女優さん・ダンサーさんたちとも出会えた。今回のグループの主要メンバーでまた来年まで活動を継続させて、今回の舞台を元に新しい舞台を作っていこうということになりました。
#みたから#イズミル#たまち
今回はエーゲ海の街、他民族・多文化の共存する中東イズミルで新作ダンス・オペラを創作・上演。作品タイトルは『Granmas ve Grndpas』これは日本語で『祖母たちと祖父たち』という意味。「赦すか死ぬか」というギリギリの状況を、常に内包して暮らしてきたこの地域の人びとの心象を舞台にしました。共同創作の支度として、出演者全員、世界情勢や対人関係・祖父母についてなど演出家からの色んな質問に対して、事前に答えを準備してくれていたた。
対立感情や不可能感が露わになって、創作2日目そして公演当日に、出演を拒否しようとした方たちも、最後には舞台で「受け容れる」「受け止める」という重要な役割を演じて、人生が根底から変わるような体験をしたそうです。
この社会のなか、大勢で共に舞台を作っていくとなったら、境界・ボーダー・差異を確かめながら、常に変化し続けてやまないワールド・シアターを心掛けることになる。共存の難しさ・異文化間の葛藤・対立が表にはっきりと顕れてくることは日本では割と少ないものの、同じ構造のディスコミニュケーション・対立・葛藤・排斥感情などは、目立たずとも確実に家族や社会の奥処に内在していたと感じています。
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18:00
薄暗がりのなか、お母さんたち5人が、国を・政府を・システムを、囁きシャウトで指さして思いっきり叱りつけるシーンが登場しました。その後、ひと月を経て一昨日、政府がイスタンブールのイマモール市長と市長の関係者80人以上を拘束。全国各地で学生たちが政府を批判して蜂起、アナトリアは騒然としています。シンクロニシティが起きたのか……。
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日本でもお馴染みの4人、今やアナトリアを代表する女優のフィリスさん・そして地元イズミルのエンギンさん・アンタクヤのメリッサさん・イスタンブールのエダさん、かつて日本で共に祭り・集い・舞台を作った4人が、今回の公演のために結集して、創作の中心的な役割を果たしてくれた。
11年前にアンカラで みたから入口のひらき方を知ってから人生を大きく変化させてきたというハッサン(ミュージシャン)、昨年みたからを知ったオザン(兵役中)そして最年少のベルフィンも参加、ベルフィンとオザンはみたからの集いを通じてカップルになっていました。
素晴らしい若手の女優さん・ダンサーさんたちとも出会えた。今回のグループの主要メンバーでまた来年まで活動を継続させて、今回の舞台を元に新しい舞台を作っていこうということになりました。
#みたから#イズミル#たまち
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