弾丸デスマーチ【ゆっくり兵器解説】

弾丸デスマーチ【ゆっくり兵器解説】

再生回数の多い動画(5/29 13:03)

  • 槍を放つ対空ミサイルがウクライナで無双状態・回避不能の超高速3本槍「迎撃ミサイル スターストリーク」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    槍を放つ対空ミサイルがウクライナで無双状態・回避不能の超高速3本槍「迎撃ミサイル スターストリーク」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    現在のウクライナ戦争では、ロシア兵器 vs 西側兵器の構図となっており、ウクライナの空を守る防空兵器についても、各国から多数が供与されています。本来、相手に航空優勢を取らせない為には、強力な空軍の存在が必要ですが、現在のウクライナで稼働できる戦闘機は、旧ソ連製のミグやスホーイしかなく、尚且つ常時稼働できるのは数十機しかありません。よって、それらに代わって地上から航空機を迎撃する「地対空ミサイル

  • 対潜水艦の鬼と化した海上自衛隊「潜水艦より極秘の艦艇3選」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    対潜水艦の鬼と化した海上自衛隊「潜水艦より極秘の艦艇3選」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    海上自衛隊で機密性が高く、隠密行動の艦と言えば皆さんは何を想像しますか。一番に思いつくのは潜水艦だと思いますが、今回は潜水艦よりも秘匿性・気密性が高くその動向については一切表に出ない、国家機密の塊である次の特殊艦3隻を解説します。・敷設艦むろと・ひびき型音響測定艦・海洋測定艦「わかさ・にちなん・しょうなん」▼関連動画「海上自衛隊」海上自衛隊「巨艦ランキング トップ10」いずもやひ

  • 「イスラエル軍は世間が言うほど強いのか」陸軍・空軍・防空軍を全解説「一気見版」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    「イスラエル軍は世間が言うほど強いのか」陸軍・空軍・防空軍を全解説「一気見版」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    イスラエル国防軍 IDF(Israel Defense Forces)は、第二次大戦後に組織された歴史の浅い軍隊です。しかしながらイスラエル軍は、中東戦争など5度にわたる大規模な戦争と、ガザ地区やレバノン国境地帯の紛争、国内のテロなどに対応し、常に戦時体制を維持しており、世界で最も練度の高い軍隊のひとつと言われます。今回は、そんなイスラエルの陸軍・防空軍・空軍の戦力を一気に解説します。▼関

  • 撃沈多数・ロシア黒海艦隊の残存戦力【弾丸デスマーチ】 【ゆっくり解説】

    撃沈多数・ロシア黒海艦隊の残存戦力【弾丸デスマーチ】 【ゆっくり解説】

    ウクライナ侵攻で海上からの攻撃・揚陸を担うはロシア黒海艦隊ですが、黒海艦隊はもともと老朽化した艦艇が多く、修理の為にドッグ入りしている艦艇や、何年も係留されたままで稼働していない艦艇も多く存在します。それに加えて、大型艦がネプチューンなどのミサイルを次々と被弾し撃沈されるなど、艦隊として深刻な打撃を受けています。今回は、そんなピンチの状況の黒海艦隊の残存戦力を見て行きましょう。トルコ海峡の通

  • 40キロ先から戦車を射貫くウクライナの女神「誘導砲弾エクスカリバー」着弾誤差は1メートル【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    40キロ先から戦車を射貫くウクライナの女神「誘導砲弾エクスカリバー」着弾誤差は1メートル【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    誘導砲弾「エクスカリバー」2022年2月に開始されたウクライナ侵攻では、様々な兵器が注目を浴びており、ハイマースなどの多連装ロケット砲や、バイラクタルなどの自立型ドローン、自爆式の小型ドローンなどが注目を集めていますが、もっともロシア軍に損害を与えている兵器はこれらではありません。今回は、ウクライナ戦争で多大な戦果を挙げている、誘導砲弾エクスカリバーについて、性能と開発経緯、ウクライナ戦争での

  • 約40%を損失・ロシア陸軍が壊滅状態【弾丸デスマーチ】 【ゆっくり解説】

    約40%を損失・ロシア陸軍が壊滅状態【弾丸デスマーチ】 【ゆっくり解説】

    2022年2月にロシアがウクライナに侵攻してはや半年。ロシア陸軍の損耗がヤバすぎた。当初は圧倒的な軍事力でウクライナを占領すると見られたロシア軍ですが、戦況が明らかになるにつれて、その苦戦ぶりが伝えられるようになりました。一部メディアの情報によると、ロシア陸軍においては開戦前の戦力の40%を失ったとも言われています。今回は、そんなロシア陸軍の主要兵器について、その損耗数の詳細を兵器毎に見て

  • 40トンの爆弾を撒き散らす・世界の戦略爆撃機を徹底比較【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    40トンの爆弾を撒き散らす・世界の戦略爆撃機を徹底比較【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    戦略爆撃機は長大な航続距離を有し、大量の兵器を搭載可能で、先の大戦でも猛威を振るい、多くの都市を焼土と化すなど、その存在自体が大量破壊兵器とも言えます。また、戦略爆撃機は核兵器の運用が可能な為、大陸間弾道ミサイルや潜水艦発射弾道ミサイルと並んで「核の三本柱」と称されるようになっています。しかし、近年ではその役割が縮小しており、現在大型の戦略爆撃機を保有する国は、アメリカ・ロシア・中国の超大国3

  • もがみ型の後継は「FFM」ではなくミサイルフリゲート「FFG」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    もがみ型の後継は「FFM」ではなくミサイルフリゲート「FFG」【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    現在量産真っ只中のもがみ型護衛艦ですが、早くもその後継となる新型FFMの概要が公表されました。現行のもがみ型は、フリゲートと機雷や多機能を意味する「FFM」という艦種記号だったのに対し、新型フリゲートは、防空、対艦ミサイル能力が劇的に向上するとの見方があり、実質的には「FFG」ミサイル・フリゲートに近い能力を持つのではないかとも言われます。今回は、新型FFMの建造を請け負う三菱重工業からの提案

  • 陸自の軽装甲機動車LAVの後継がついに決定【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    陸自の軽装甲機動車LAVの後継がついに決定【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    陸自だけで1800両あまり調達された「軽装甲機動車」通称LAVの後続車両について、海外企業の5つの装甲車が後継候補となっていましたが、ついに最後の1車種まで絞られた可能性が高いです。海外企業も含めて、後継候補となり得る車両の調査などを、三菱総合研究所に委託しており、これまでは次の5車種が有力とされていました。アメリカのJLTVオーストラリアのハウケイトルコのNMSスイスのイーグルアメ

  • ウクライナ歩兵の死神・対人戦闘車ターミネーターを投入【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    ウクライナ歩兵の死神・対人戦闘車ターミネーターを投入【弾丸デスマーチ】【ゆっくり解説】

    BMP-T ターミネーターは、敵歩兵の掃討を目的に開発されたロシア軍の戦車支援戦闘車(対人戦闘車)で、今後のウクライナ情勢にも影響を与える可能性のある兵器です。今も昔も、戦車の最大の敵は「歩兵」であり、現代では「戦車vs戦車」という局面が無い訳ではありませんが、戦車同士の大規模なぶつかり合いはそうそう起こるものではありません。ウクライナ戦争でも証明された通り、戦車の被害の大きな要因としては、歩