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【難曲】Tony MacAlpine - The Stranger - Guitar Cover

動画タイプ
一般
公開日時
2025年5月8日 17:31
動画長さ
03:51
再生回数
201
高評価数
12
コメント数
-
エンゲージメント率
6%
データ確認日時
2025年5月15日 10:18

動画概要

Tony MacAlpine - The Stranger - Guitar Cover
Thank you for watching my video. It's copy by the ear.

テクニカルギタリスト「トニー・マカパイン」のデビューアルバムから「The Stranger」をギターで弾いてみました。この曲、個人的にはトニー・マカパインの疾走ナンバーの中で、1位、2位を争うくらい大好きな曲です。

「ギターを上達するために最適な曲は何ですか?」と聴かれることがありますが、その際、僕が答えるのが、まずはこの曲「The Stranger」、次はヴィニー・ムーアの「Morning Star」。この二曲を徹底的に練習すれば、テクニカルギターの基礎技術が身につきますし、「Cメジャー・スケール(=Aマイナー・スケール)」も身につきます。

このトニー・マカパインという人は、もともと、プロのクラシックピアニストだったにも関わらず、アドリブ練習のためにギターを始めて、ハマってしまい、そのままプロのロックギタリストになってしまったという異色の経歴を持ちます。さぞかし、ご両親は嘆き悲しんだことでしょう。

なので、彼のアルバムは、彼自身がギターとキーボードを弾いています。また、このアルバムはベースがビリー・シーン、ドラムがスティーブ・スミスというとても豪華な顔ぶれが演奏しています。

この曲、複雑なフレーズはひとつもなく、ほとんどスケール練習みたいなフレーズばかりなんですが、とにかく速くて難しいんです。あと、ヴィブラートがめちゃくちゃ大変で、いろんなヴィブラートを駆使して弾く必要があります。

00:16 - 00:21 映像には乗っていませんが、この部分の「ノイズ的な演奏」は、1弦〜3弦の22フレットから12フレットにかけて、ピックを小刻みに揺らしながら、ピックスクラッチをかけて演奏しています。
00:21 - 00:42 意外かもしれませんが、ここが3番目に難しかったです。ハイポジションで高速ヴィブラートをキレイにかけるのが大変でした。まさかここに手こずるとは思いませんでした。
01:03 - 01:06 ここが2番目に難しかったです。まさに「スケール練習的なフレーズ」なんですが、とにかく速いのと、ピッキングの切り返しがめちゃくちゃ大変でした。このフレーズ、オルタネイトの練習に最適です(一部スウィープが入っています)。
01:06 - 01:10 ここも「スケール練習的なフレーズ」なんですが、水平移動がかなり多く、音の粒をそろえながら、正確に弾くのは難しいです。
02:21 - 02:31 タッピングフレーズ。ここは派手かもしれませんが、慣れれば簡単です。
02:37 - 02:42 この速さで6連符が4連続するフレーズ。速すぎで大変です。
02:48 - 02:53 アドリブ的なフレーズだからでしょう。個人的にここが最難関でした。

楽しんでいただけると幸いです♪
【難曲】Tony MacAlpine - The Stranger - Guitar Cover