コムドット、売れ行きランキング1位達成したカレンダーに“痛恨のスペルミス”

コムドット」(登録者数390万人)が発売するカレンダーがアマゾン売れ行きランキング1位達成も、スペルミスが話題となっています。

カレンダーの“スペルミス”

グループ結成5周年を記念して、コムドットは結成日の10月1日に『結成5周年記念コムドット卓上カレンダー2024』を発売することを発表しました。

カレンダーの写真は、全てロサンゼルスとラスベガスで撮り下ろされたといい、予約販売が開始されて間もなく、カレンダーはアマゾン売れ行きランキングで1位を達成しました。

ところが、ネット上ではカレンダーの“スペルミス”を指摘する声が相次ぐことに。解禁されたメインの写真には、メンバー5人が並んでポーズを決めている右下に、「COM. Calender」と記されています。

「カレンダー」の正しいスペルは「Calendar」ですが、この商品は「a」が「e」になってしまっています。(「calender」は、紙や布を滑らかにするための機械やその工程を指す言葉で、カレンダーとは別の意味を持っています)

このスペルミスは、アマゾンや楽天ブックスで見受けられましたが、HMV&BOOKSでは正しく表記されており、修正済みの媒体もあるようです。

Amazon

YouTubeショートも「shots」とミス

カレンダーのスペルミスに、ネット上では「スペル違ってない?calendarだよね?calenderになってない?大丈夫なの?」「痛恨のミス」「これは…もしかしたら一度、Amazonから商品を引き上げて、修正したほうが……いいかもですね」と指摘の声が相次いでおり、中には「さすがにこのスペル間違いはネタだと思う」「意味的には『艶出しコムドット』みたいなことになってます」とツッコミが寄せられています。

ちなみにコムドットはYouTubeでショート動画を投稿する際、ハッシュタグを「#shorts」ではなく「#shots」としていますが、スペルミスなのか意図したものなのかは分かりません。

YouTube動画