なかやまきんに君が“自衛隊最強部隊”の訓練をガチ体験
8月4日、「ザ・きんにくTV」(登録者数217万人)のなかやまきんに君が「人は何の為に鍛えるのか?日本最強部隊第一空挺団の訓練体験で見えたものとは…感動のラストは必見です」と題する動画を公開しました。
レンジャー部隊の訓練に挑戦
陸上自衛隊・習志野駐屯地を訪れたきんに君。今回は、自衛隊の最新鋭部隊とされる空挺レンジャーの訓練、「体力向上運動」の12種目のうち5種目を体験します。きんに君は、以前にも撮影でレンジャー部隊の訓練に参加した経験があり、厳しい訓練に不安を見せますが、担当の自衛隊員は「大丈夫です。皆さん優しいので」と声をかけます。
訓練が始まると、きんに君は戦闘隊のリーダー「レンジャー中山」として体力向上運動に参加するよう教官から指示されます。これにきんに君は「はい!」と返事。すると教官から「レンジャー!」と答えるよう早速指導が入ります。
まず、きんに君が体験するのは「跳躍」。教官の「用意!」の号令で両腕を後方に下ろし、中腰の姿勢になりますが、「動作が遅い」「もっと腰を下ろせ」といった厳しい声が飛んできます。きんに君は周りの自衛隊員とともに跳躍を開始。かなりきつい体勢なのか他の隊員よりも遅れてしまいます。すると、「動作が合ってない」として全員、もう1回跳躍することに。2回の跳躍に苦しげな表情を見せるきんに君は何度か地面に転がり込んでしまいました。
訓練では「指導」が入るとその回数×10回の「錬成」と呼ばれるペナルティーが課せられるようで、きんに君は30回腕立て伏せをするよう指示されます。ふらついてしまうきんに君に教官は「レンジャーなかやまいけるのか?まだ」と尋ね、きんに君は「レンジャー!」と答えて、訓練を続行します。
持ちネタを披露する場面も
訓練では、きんに君が教官の指導に対し、持ちネタの「ヤー!」と返事をしてしまう場面も。教官からは「ヤーじゃねぇんだよ」と厳しくツッコまれてしまいます。また、教官のほうから、きんに君の持ちネタを踏まえて「やるのか?やらないのか?」と問いかける場面もあり、きんに君は苦しい表情を見せつつ、「どっちなんだい?・・・やる!」と叫びました。
その後も地面に倒れ込んでしまうなど、ふらふらになりながらも、最後まで諦めず5種目の体力向上運動をこなしたきんに君。厳しい訓練を終えると、途中で泣きそうになったと明かし、「貴重な体験になりました」と息を切らして語りました。
最後は、教官や隊員に感謝を伝え、全員できんに君の決めポーズ「パワー!」で締めくくりました。
コメント欄では、つらい訓練に挑戦したきんに君に「何故か泣けてしまいました」「感動しました」といった声とともに、毎日訓練に励む自衛隊に「自衛隊の皆さん有難うございます」「自衛隊ってやっぱすごいんだな」といった声が寄せられています。









