すとぷり・ななもり。がシンガポール移住を報告

6月17日、「すとぷり」(登録者数212万人)の「ななもり。」(同76万人)が「【暴露】シンガポールに引っ越した件について。」を公開しました。

シンガポールに移住したことを発表

ななもりはここ1年程、世界のさまざまな国を訪れてゲームや漫画、アニメなどの日本のコンテンツがどのように楽しまれているのか調査していたそう。多くの国で日本にポジティブなイメージが持たれており、リスペクトもされていたのに対し、国内では、日本は「未来がない」や「元気がない」のように言われており、ななもりは日本人が日本の良さに全然気づいていないと感じたのだとか。

ななもりは、日本のすごさを日本人に再発信するとともに、海外に対してもさらに日本のコンテンツを届けていきたいと思ったそう。ななもりは、「やるからには本気でチャレンジしないと。日本にいながら片手間で、気持ち半分でやってます、ぐらいじゃ俺は勝てないなとも思ったのがきっかけで今回この移住を決断しました」と話しています。

シンガポールでの生活は

現在、シンガポールから仕事をしているななもりですが、ZOOM、Slack、Discordなどのデジタルツール上で完結しており、何一つ不自由はないとのこと。むしろ移住したばかりで友達もおらず、遊ぶところも分からないので、仕事に強制的に集中できるといい、「日本にいたときの5倍速くらいでいろんなことが進んでいる」「スタッフさんにも連絡が早すぎてビビるって言われるぐらい、もりさんめちゃくちゃ捗ってます」と話しました。

最後にななもりは「これからもっともっと大きい挑戦ができるな、大きい『楽しい』を届ける取り組みができるなということも確信してるし、これからもっともっと頑張りたい気持ちで溢れてるので、これからのもりさん、これからのSTPRに期待していてくれると嬉しいでございます」とコメントし、動画を締めくくりました。

コメント欄では「移住にはびっくりしたけれどなーくんが世界に向けてたくさん動いてくれているんだと思うともっと好きになります」「日本でも、世界でも頑張って下さい。」「もっともっと、世界中の人にすとぷりの、STPRの魅力が伝わってほしい」など、ななもりの挑戦を応援するファンが多くみられました。

6人組エンタメユニット・すとぷりのリーダーで、所属事務所「STPR」の代表も務めるななもりは、昨年3月に不倫スキャンダルで大炎上し、無期限活動休止を発表。同年12月に活動再開した際には、今後は主に裏方としてメンバーを支えると表明しました。STPRは、今年4月にはシンガポールにSTPRの海外法人を設立したことを発表しています。

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