暴言で炎上の中町兄妹が禊で飲食店の手伝い 中町JPの対応に「いいお兄ちゃんすぎる」との声
「いいお兄ちゃんすぎる」と中町JPに賞賛の声
お店のオープン前に、トイレ掃除を任された2人。中町JPは「バカな妹!お前!」と発言し、綾は「磨きます、全力で」と、丁寧に掃除に取り組みました。
さらにJPは「次何すればよろしいでしょうか?このバカ妹は」と店長に指示を仰ぎつつ、分かりやすいほど綾に厳しく接します。
また、お店の前掛けが「めちゃくちゃ似合う」と自称するJPは、居酒屋でバイト経験があるのだそう。綾に「いらっしゃいませ」「お飲み物は何にされますか?」など基本となる声出しの練習をさせたのち、予約客を呼び込みました。

綾は客の注文を取ったり、料理を運んだりと、慣れないながらも仕事に取り組みます。JPも店を盛り上げようと、大きな声で接客。生ビールを作ったり、テーブルを片付けたりと店の戦力となり働きます。2人は大忙しの中、乾杯しに各テーブルを回ったり写真を撮ったりとファンと交流しました。
失言の禊として、飲食店で1時間勤務を遂行した中町兄妹。しかし勤務時間を事前に告知していたため、飲食店には中町のファンが押し寄せた様子。近隣住民から苦情が入り、警察が出動する事態となっていたようです。
これに、ネット上では「謝罪じゃなくて撮影のためにきたんですか?」「逆に迷惑になっとる」など、近隣住民へ迷惑がかかっていると指摘されることに。
動画の終盤、JPが1人で登場し、これに対し釈明。
店長さんと企画を決めたのも僕で、全て僕が今回の動画は考えました。
妹に反対もされたんですけど、今回この企画をしたいって僕が独断でおこないました。
と発言。人が集まりすぎないようスタッフと協力するも、配慮しきれず人が集まってしまったといい、「申し訳ありませんでした」と謝罪しました。
この動画のコメント欄では「JPは妹に対して守りながらでも叱ってほんといいお兄ちゃんすぎる」「こんなに妹のこと守ってくれるお兄ちゃんなかなかいないよ」「妹のためにここまでしてくれるお兄ちゃんほんとに優しい」など、妹のために体を張る中町JPを称賛する声が寄せられています。









