はなおでんがんが解散 最後の生配信は「投げたペンがペン立てに入って」即終了

配信終了後の様子が公開される

3月21日、配信終了後の様子が「株式会社ほえい」(同48万人)のチャンネルで公開されました。

ペンが入り数秒の沈黙があった後、一同は思わず笑い出し、はなおは

俺めちゃくちゃ時間かけて手紙書いてきたのに!

と叫びます。最後に何も言えないのはさすがにどうかということで、はなおは配信では読み上げることができなかった、視聴者への手紙を披露します。

8年前に「自分の面白さを世に伝えたいというちっぽけな願望からスタートした」というはなお。動画投稿を続けていくうちに、視聴者から「大学に受かった」「物理が好きになった」「教師になった」という感謝コメントをもらうようになったのだとか。

もともとはただの自己満足で、自分たちがしてみたかったことをただ動画にしていただけです。それなのにそれを見てくれた人の中には、自分たちが動画に込めた思い以上のものを感じてくれて、それがその人その人を変えるきっかけにすらなり得るのだと実感しました

改めて視聴者の皆様、これまで長きにわたって僕たちを支えてくれて、本当に本当にありがとうございました

と感謝の思いを述べました。

積分サークルで卒業式

また「積分サークル」(同45万人)のチャンネルでは、動画「はなおさん、今までありがとうございました」が投稿されており、学生服に身を包んだ一同がはなおの卒業式を執り行いました。その中では、はなおでんがんと親交のあった「ヨビノリたくみ」(同97万人)や「QuizKnock」(同200万人)などからの祝電のビデオメッセージが披露されています。

また、はなおとのコラボが人気だった「ゆきりぬ」(同107万人)も同日、「【YouTube引退】はなおくん、さようなら。」と題する動画を投稿。はなおでんがんへの最後のドッキリを敢行しました。この動画のコメント欄には、はなおでんがんから「俺たちの戦友」との言葉が寄せられています。

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