料理系YouTuber「だれウマ」、レシピに男女差別との批判受け謝罪 ユーザーからは「批判が理不尽すぎる」との声が多数

料理系YouTuber「だれウマ」(登録者数102万人)が2月15日、レシピの内容に男女差別が含まれていると批判されたことを受け、ツイッターで謝罪しました。

男性なら1人前、女性なら2人前分あります

問題となったのは2月14日にだれウマがツイッターに投稿した、電子レンジで作るカレーのレシピです。だれウマはこのカレーを「煮込んだカレーのように奥深くてコクがあって中毒性もある」と自賛。分量については「男性なら1人前、女性なら2人前分あります」と記載していました。

するとこれをみた一部の人々から「男女での飯の量勝手に決めるな」「女子は少食の仮定やめて」といった批判の声が寄せられました。

不適切な表現になってしまいました

批判の声を受け、だれウマは15日に「不適切な表現になってしまいました」と謝罪文を投稿。「これからは自分の発言に責任を持って投稿するように努めます」と、反省の弁を述べました。

ユーチュラ編集部が問題のツイートについた約100件の引用リツイート確認したところ、男女差別で批判する声は数件しかありませんでした。ほとんどは「これにいちいち反応するの滑稽すぎる」「これで炎上するのか…生きづらい世の中になったもんだ」「これ炎上するの可哀想」など、批判が理不尽だと指摘する声となっています。