YouTuberマナル隊、じゃんけん対決で3000万円のフェラーリを購入

2月4日、「マナル隊」(登録者数107万人)の「たっか」がイタリアの高級車・フェラーリを購入したことを報告しました。

フェラーリを購入するコント?

マナル隊は、体を張ったコントで人気の北海道出身の5人組YouTuberで、4日に公開された「トミカのフェラーリかと思ったら本物買ってきてブチギレ」は、子供を演じる「けーた」が「赤い車のおもちゃ」を買いに行くというコントです。

おもちゃ屋ではなく、本物の自動車販売店を訪問したけーたは、フェラーリに一目惚れ。スタッフは「大人になってお金持ちになったら買いに来てね」と伝えますが、けーたは「本物買います!」と叫び、「だい子お母さん」のクレジットカードで3000万円のファラーリを購入してしまいます。

動画の後半では、本物のフェラーリに乗ったけーたが登場。だい子お母さんを卒倒させてしまいました。

いつものコントなのかと思いきや、動画の概要欄では

男のロマン「フェラーリ458スパイダー」ついに納車しました。
夢を叶えさせてくれてありがとう。YouTube。

との言葉が。さらに同日、マナル隊の別チャンネルの「マナービート」(同21万人)では、フェラーリを実際に購入する様子が公開されました。

じゃんけん対決で3000万円のフェラーリを購入

マナービートのチャンネルで公開されたのは「【ガチ】じゃんけん負けた奴フェラーリ買います。」という動画。その名の通り、じゃんけん対決で負けたメンバーがフェラーリを購入するという企画です。

「そろそろ誰か車買ってほしいな」と企画を切り出すけーたに戸惑うメンバーたち。けーたは、「やばい!ローンで借金返さなきゃ、だからこそYouTube頑張りましょうってなるじゃないですか?」と持論を展開。「自分を奮い立たせるためのフェラーリ」だと訴え、じゃんけん対決を始めます。

じゃんけんでは、けーすととけーたが勝ち抜け、残ったたっかとだいがあっち向いてホイで勝負。激しい対決の末、たっかの購入が決定しました。たっかは、雪の中に倒れ、「マジで無理だって!」と叫びます。

本物のフェラーリに大興奮するメンバーたち

販売店に入店すると、開口一番「一番安いフェラーリを買いたいんですけど」とスタッフに伝えるたっか。しかし見積もりで提示された支払総額はなんと3117万9860円。たっかは「ケタ違うって!」「足りない足りない」と言って頭を抱えます。

フェラーリ購入をなんとか避けようと、「僕182センチあるから」と狭いスポーツカーには乗れないと訴えますが、スタッフは「全然問題ないです」と回答。「オートマしか乗れないんで・・・」と伝えたっかに、スタッフは「オートマチックです」と答えます。

覚悟を決めたたっかは、「頭金1000万出して、残りをローンで買います」と宣言。ローンの審査も無事とおり、購入手続きを済ませました。

その後、映像は数日後に切り替わり、メンバーの前に本物のフェラーリに乗ったたっかが登場。赤いフェラーリに合わせ、赤のタートルネックとソックスをコーディネートしたたっかは、「どうだい!」「俺が眩しく見えない?」とドヤ顔を見せました。

広い駐車場でフェラーリに試乗させてもらったメンバーは、猛加速を体験すると、喚声を上げて「これはすげーわ」と大興奮。だいは「ヤバいね。みんな買いだわこれは」「無理してでも買うべきだと思うよ」と、フェラーリにすっかり魅了されてしまったようです。