朝倉未来、平本蓮を訴える理由を語る 格闘技での決着も?

朝倉の思うトラッシュトーク

朝倉のツイートに対し、「戦って決着つけろよ」とコメントしていた平本ですが、朝倉は「格闘技に関係のない話をツイッターでボンボンやってくんなよ」「それはね気に食わない」と矛盾を指摘。また、朝倉は

全然格闘技の試合でやりたいし、なんだったら。盛り上がるし、儲かるじゃん。俺からしたら。俺、楽な相手だと思ってるからさ、正直。

と戦いたいという姿勢を見せています。

朝倉は、自身の思うトラッシュトークと平本のものが全く違うとしており、「お前の蹴りは弱い」「お前のパンチなんて当たんねぇよ」など格闘に関することなら歓迎するという一方、単なる誹謗中傷や格闘技に関係のない暴露については「格闘家としてそれは違うんじゃない」と苦言を呈しました。また、

自分を落としてると思うんだよね、俺。平本蓮強いのに。センスあるのに。もったいなくね?みたいな。俺からしたら。

と話しています。

それぞれ別の試合を控えている2人ですが、平本の勝敗にかかわらず朝倉は「(試合)やってもいいかなって思ってる」そう。朝倉は、

どっちもねやってもいいかなって。裁判とリングの上で。どっちも勝つっていう。

と格闘技での決着も示唆しました。

「春はお互い必ず勝利で」

同日、ツイッター上でも舌戦が繰り広げられており、平本が「じゃあ試合してくださいよ訴訟の伝説」というと、朝倉は「どっちにしてもやることになるんだから静かにしとけ」と一蹴。これを受けて、平本は「訴訟撤回ニキ流石っす!春はお互い必ず勝利で」と煽りつつも、互いの勝利を願いました。

動画の最後に朝倉は、裁判に関連した新企画『無法裁判』を発表。「恋人、家族、友人、同僚、、、世の中にある様々な人間関係の中で巻き起こる白黒つけたい事に対して、互いに口論を行うバトル企画」を告知しました。

コメント欄では、

訴えるだけで終わらせず試合する気があることも聞けて嬉しいです

自身のタイムリーな訴訟話題と新企画のコンセプトを掛け合わせてのプロモーションは天才すぎて震えた。

新しい番組の宣伝をここでぶち込むのほんとにこの人は上手いな

と様々な声が寄せられています。

YouTube動画

 

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