はじめしゃちょー、年末ジャンボ宝くじ710万円分の当選確認をスタート

1月13日、「はじめしゃちょー」(登録者数1040万人)が「【10億円】年末ジャンボ宝くじを710万円分買ったら何円当たるの?」を公開しました。

ツイッターのRT×100円の宝くじ購入を宣言

昨年12月12日、はじめしゃちょーはツイッターで「RTの数×100円分年末ジャンボ宝くじ買います!」と投稿。その結果期限までに7.1万リツイートされたため、7.1万×100円=710万円分の宝くじを買うことになりました。

そして13日の動画でいよいよ当選結果を確認していきます。710万円分の宝くじは全国の「当たると言われている宝くじ売り場」、

・横浜ダイヤモンドチャンスセンター(神奈川県)
・西銀座チャンスセンター(東京都)
・鈴木たばこ店(静岡県)
・名駅前チャンスセンター(愛知県)
・太郎丸チャンスセンター(富山県)
・大阪駅前第4ビル特設売場(大阪府)

の6カ所で購入。各売り場、連番60万円+バラ60万円=120万円分購入したそうです。(はじめしゃちょー自身が購入した西銀座チャンスセンターのみ110万円分)

もし10億円当たったら?

今回の年末ジャンボの1等当選金額は、前後賞を合わせると10億円です。はじめしゃちょーは「それでは開けていきましょう!」と大きな声で気合いを入れ、当選番号の確認を始めます。はじめしゃちょーはもし10億円が当たったら「1億は自分の好きなように使います、後の1億はお世話になった人に配る、で、残りの8億を動画に使うとか、家のなにかに使ったりとかそういう感じかな?」とコメント。「基本1億円はバコーンって使おうとは思ってる」と話します。

当選した宝くじは「100万円以上」「4等5万円」「5等1万円」「6等3000円」「7等300円」と書かれたボックスに振り分けていきます。地道に確認作業を進め、5等はちらほら当たるものの、高額は一切出ず。1等と1つだけ数字が違う組違いの宝くじを見つけて肩を落とす場面もありました。

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1カ所目の確認が終わったところで、結果はマイナス90万円。ここまでで確認作業には2時間もかかったとのこと。特にバラの確認が大変なため、はじめしゃちょーは2カ所目以降は連番のみ開封していくことに。

6時間かけ、6カ所の合計420万円分をチェックしたところではじめしゃちょーは一旦作業を終了。その時点での当選金額は113万円でした。残りのバラの宝くじは続編の動画で、専用の機械を使って確認していくそうです。

連番をすべて開封し、前後賞合わせた10億への夢が絶たれたはじめしゃちょーは「ただまだ諦めたわけじゃねぇ、バラで絶対1億円以上当てます」と意気込みを語りました。

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