顔面に「メッシ」のタトゥーを入れたインフルエンサー、4日後には後悔 ― コロンビア
アルゼンチンの優勝で幕を閉じたサッカーのワールドカップ・カタール大会。36年ぶりのアルゼンチンの優勝に国民は大歓喜し、首都ブエノスアイレスのタトゥー専門店にはメッシの顔や優勝トロフィーのタトゥーを入れる人たちが列をなしたのだとか。そんな中、コロンビア在住のインスタグラマー、「Mike Jambs」(フォロワー数144万人)が、顔面にメッシのタトゥーを入れて話題になりました。
顔面いっぱいに「メッシ」
Mikeはまずアルゼンチン代表の主将リオネル・メッシの「MESSI」の文字を額いっぱいに、そして片頬に三ツ星のデザイン、もう片頬には「神の子」と称されたマラドーナに敬意を示して「D10S」とタトゥーを入れました。Mikeはタトゥーを入れる様子をインスタグラムとフェイスブックに投稿。その出来上がりにとても満足してようで、地元のニュースの取材の嬉しそうに答えていました。
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ところがその4日後、Mikeは動画で「タトゥーを入れたことを後悔している」と語りました。
早過ぎた後悔
Mikeが街で自身のタトゥーをどう思うかをインタビューしたところ、
いつかそのタトゥーを後悔するときが来るよ
顔面いっぱいにタトゥーを入れるのは好きじゃないな
自分の顔なんだから、自分が気に入っているのであれば良いと思うよ
と賛否両論、様々な意見があったようですが、街を歩いているだけで嘲笑する人もいた上、家族にも不評だったようです。中には、「メッシ」の名前を使ったのが売名行為だという批判コメントも。
そしてMikeは12月28日に投稿した動画で、
こんなにも早く、自分が後悔するなんて思ってもいませんでした。最初の数日間は誇りに思っていたけど、社会は私をポジティブな模範としてみてくれていません。直ぐにでもレーザーで消して、元の顔に戻りたいです。
と肩を落としています。









