はじめしゃちょー、リアルな3Dお面で自分の偽物を大量発生させる

12月24日、「はじめしゃちょー」(登録者数1030万人)が自身のリアルお面で大量の偽物を作り、話題を呼んでいます。

「はじめしゃちょー集団」、管理人も騙されるクオリティ

自分の顔をかたどったお面を作ったはじめしゃちょー。最新技術を使い3Dスキャナーで毛穴まで精密に再現したもので、自身でも「クソ気持ち悪い」と言ってしまうほどリアルな仕上がりです。

はじめしゃちょーは、160万円かけてこのリアルお面を大量に用意。自分と同じくらいの身長180㎝後半の男性を集めてお面をつけさせ、髪型も統一した「はじめしゃちょー集団」を作りました。自分そっくりの人に囲まれて興奮したはじめしゃちょーは、スマートフォンの顔認証を試しますが、これは上手くいきませんでした。

とはいえ、パッと見ただけでは本物そっくり。じめしゃちょーは、これら偽物を「3億円の家」で生活させ、本物と見分けがつくのか、「はじめしゃちょーの畑」(同209万人)のメンバーで検証します。

最初のターゲットは、大勢の偽物が待ち構える部屋に入ると同時に「気持ち悪っ」と一言。苦戦しながらなんとか本物を見つけました。

3億円豪邸の管理人の「だいちぃ」は、玄関に座ってスマホをイジる偽物を本物と思い込んで声を掛けてしまいます。無視を決め込む偽物の反応をいぶかしんでいたところ、後ろから本物が現れて驚きの声を上げました。

付き合いの長い後輩には「本物のはじめしゃちょーを探せ」と伝えて検証を実施。自信をのぞかせていた後輩は、「はじめしゃちょー集団」を見たとたんに言葉を失います。本物を探そうととあたふたするうちに大量のはじめしゃちょーに取り囲まれ、あっという間に服を脱がされてしまいます。結局どれが本物かわからないまま、はじめしゃちょーは動画を締めました。

コメント欄では、

はじめんらしくてすきこの動画

これはすごすぎ!再現度高すぎ!

はじめんの多重影分身の術みたいだなぁ。

と、お面の完成度に驚くコメントが多数寄せられています。