「何を考えてんのかよくわかんない」シバターがレペゼンを批判 DJ社長は“絶縁”を宣言
12月20日、「シバター」(登録者数122万人)が「ヒカルとレペゼンを救うため、炎上万博出ます」を公開しました。
DJ社長が何を考えてんのかよくわかんない
シバターは、「Repezen Foxx」(同383万人)が年内でのYouTube引退を表明した件を取り上げ、「DJ社長が何を考えてんのかよくわかんない」とコメント。DJ社長が引退の理由として、
100万再生を切ると、見てる人たちが自分たちをオワコンと言う。もう勢いなくなったよね、影響力なくなったよね、オワコンだよねっていう。で、オワコンというイメージをつけたくないからYouTubeでの活動は辞めますって言ってたの。(中略)じゃあファンは普段何をみて追っかければいいの?っていう。
と疑問を投げかけます。YouTubeを辞めればファンの獲得や維持が難しくなるといい、「オワコン」を指摘する少数の声を気にする必要はないと持論を述べました。
レペゼンに「俺は何のリスペクトもない」
レペゼンは引退を表明するとともに、総額1億5000万円にのぼるアマゾンギフトカードのプレゼント企画を発表。さらに10日間ぶっ通しでの“YouTube引退ライブ”を現在おこなっています。シバターはこれについても疑問を呈します。
もう辞めるんだったら、なんのためにやんのっていう。(中略)ただなんとなく引退前に長時間ライブ放送します。しかも(中略)アマギフみたいなのを用意して人を集めるようなことをやって、集めた結果辞めるんでしょ?
シバターは引退自体が“釣り”の可能性があるとしつつ、「(DJ)社長が何考えてるのか本当にわからない」と語ります。
レペゼンとの“同盟”を宣言した「ヒカル」(登録者数486万人)も含め、「根本的に面白いコンテンツが君ら作れてないんじゃない?」と批判。レペゼンの「炎上万博」もヒカルの「バトルミリオネア」もまったく魅力的ではないといい、
でも彼らは自信満々に「これが俺たちの思うエンタメだ」って堂々と発信してライブを開くわけでしょ。いや、それがずれてんだって。(中略)視聴者が「うわこれめっちゃ面白いな」って思うものを純粋に作れてないんだよ。
と語りました。
シバターは、DJ社長から炎上万博への出演を求められたことを明かし、
君らRepezen Foxxに、全く俺は何のリスペクトもないし、君らの企画に出ることで俺に何のメリットがあるとも思ってない。そもそも数字、君ら持ってないし
と出演する気は全くないとコメント。「レペゼン、もう終わったな」「ヒカルもそろそろ厳しいかな」と言って締めくくりました。
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