シバター、ヒカルの下剋上企画にダメ出し「嗅覚が衰えてる」
12月7日、「シバター」(登録者数122万人)が「ヒカルの下剋上がスベリまくった件について」を公開しました。
制作費1億円超えの下剋上企画
「ヒカル」(同486万人)が投稿した大型企画「下剋上~人生最後の一攫千金~」。
予選オーディションを勝ち抜いたメンバーが、5つほどゲームをおこない、最後まで勝ち抜いたメンバーに賞金1000万円が渡されるというもの。ヒカルはこの企画に1億円以上の制作費を使ったといい、これまでのYouTube人生において「圧倒的過去イチ」規模で、金額・人員・時間ともに一番注力したコンテンツだとしていました。
下剋上企画がスベリちらかしてる
シバターは、ヒカルの下剋上企画の再生数がどれも100万回再生に届いていないことから、
普段のヒカルくんの動画の再生数よりとれてないっていう、残念な結果に終わりました。これね多分ヒカルくんはね、朝倉未来がやってる「BreakingDown」ぐらいの数字がとれると思ってね、大勝負をかけたと思うんだけど、結果スベリ散らかしたっていう感じですね。
と大ヒットしている「朝倉未来」(登録者数302万人)の格闘技大会「BreakingDown」と比べつつ、感想を述べます。
シバターは「つまんなかった」「見続けられなかった」要因は、「そういう企画だからしょうがない」としつつも「出場者に華がない」ことを挙げます。また、「ヤラセ臭い」「出場者から溢れる目立ちたいっていうギラギラ感」に違和感をおぼえたそうで、「リアリティがない」とバッサリ。
「YouTubeにテレビじゃ見れないようなガチなものを期待してる」シバターにとっては、
絶対テレビじゃできないような、すっげぇあり得ない気まずい空気とかピリピリした空気が漂う、他所の媒体じゃ見れないようなものを見たいんだけど。結構作られたようなさ、ヤラセ臭い出演者たち、ヤラセ臭い空気、で現場も結局YouTuberがそろってるからちょっと和気あいあいとしてて、ピリついてない感じとか全部が全部作り物っぽくて…
と空気感が軽かったといいます。
BreakingDownは「成功してるとは言いたくない」ものの「どっから見てもまあまあ見れる」と評価する一方で、下剋上企画は「自己紹介とか含めて最初から順を追って見ないと、途中から見てもあまり楽しくない」と批判。また、面接官側のヒカルたちが「司会を回せてない」といい、「MCの力不足」を指摘します。
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