24時間生配信実施のスカイピース、登録者の増加は3600人にとどまる

12月10日から、「スカイピース」(登録者数466万人)が24時間生配信を実施。その間増加した登録者は約3600人にとどまったようです。

急遽決まった24時間生配信「視聴者の無茶振りに答えるよ生放送」

コムドット」(同385万人)、「カジサック」(同243万人)とともに「チャンネル登録球技大会」を主催しているスカイピース。この大会はコムドット・スカイピース・カジサックの3チームに分かれて、期間内の登録者数の増加を得点に換算し、そこに球技大会での得点を加算し勝敗を決めるという企画です。11月11日~12月10日のチャンネル登録者数の増加を得点に換算、そこに球技大会での得点を加算し勝敗を競います。

スカイピースは9日に投稿した「【緊急】スカイピースから皆様にご報告がございます。」内で、24時間生放送の実施を発表。当初は球技大会の最後の追い込みとして「1000本ノック取れるまで終われない生放送」を12時間ほど予定していたそうですが、年末ということもあり生放送業者7社に断られてしまったのだとか。そのため、企画を変更し「視聴者の無茶振りに答えるよ生放送」と銘打った24時間生配信を実施することに決定。「本当さっき決まりました」「明日やろうとしてたことが全部なくなってるわけですから」「マジで怖い」とコメントしつつも視聴者の参加を呼びかけました。

登録者の増加数は3000人

そして実施されたの生配信は、視聴者の無茶振りコメントを実践していく完全視聴者参加型。できる範囲のことなら「なんでもあり」だとして「マジで嫌いなトマトに挑戦」「マック一万円企画」になどにチャレンジ。さらにテオくんが腕立て伏せ100回に挑戦したり、イニが髪の毛をセルフでピンク色に染めるなど、体を張って視聴者の要望に応えます。

途中で「コムドット」(同385万人)の「ひゅうが」や「ゆうた」、「あむぎり」や「かす」(同138万人)なども登場。ゲストを交えながら無茶振りに挑戦していきます。

生放送の終盤では、テオくんは「流石に24時間は無理してますよ」と本音をこぼす場面も。しかし「心配ではなく僕たちは応援がやっぱり嬉しい」「『下向くなよ』ってことを言ってくれるとすごく心強いです」と発言し、ラストスパートをかけました。

配信画面にはリアルタイムの登録者数を表示していたスカイピース。生配信開始時の登録者数は466万5261人で、終了時は466万8885人。増加したのは3624人ということになります。今月1日に同じく24時間生配信を実施したコムドットは378万5303人から382万1032万人と、3万5729人増加させており、スカイピースはその10分の1程度です。

スカイピースは昨年にもコムドットと登録者数を競う企画を実施しており、1カ月間で376万人から389万人と13万人増やしていました。ところが今年の球技大会では、1カ月間で463万人から466万人と3万人しか増えていません。登録者数目標を年内500万を掲げているスカイピースにとって、この数字は痛手。視聴者からは「体調には気をつけながら500万人がんばろう」「年内目標500万人まで走り抜けましょう!!!」「全力で支えさせてください」など、2人を応援するコメントが集まっています。

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