『チェンソーマン』EDにパロディーカットが登場したシバター 「僕がチェンソーマンの生みの親」と持論

11月5日、「シバター」(登録者数123万人)が「チェンソーマンで僕のネタが使われました。許さない。スラムダンクの声優が変わる件も」と題した動画を公開しました。

『チェンソーマン』第4話EDでシバターをモチーフにしたカットが登場

先月から放送がスタートしたアニメ『チェンソーマン』(テレビ東京系)。アニメーション制作を担当するのは、過去に『呪術廻戦』(2期)や『進撃の巨人』(The Final Season)などを手掛けた、スタジオ「MAPPA」(登録者数85万人)です。声優陣も豪華メンバーを揃え、アニメ化が発表されたタイミングから大きな注目を集めています。

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チェンソーマンはオープニングやエンディングのアニメーションにもかなり熱が入っていることで有名。特にエンディングの曲、アニメーションは、各話で異なるものが流されます。11月1日に放送された第4話「救出」のエンディングでは、シバターをモチーフにしたカットが登場したことが話題となりました。

今回のエンディングでは、“血の魔神”こと「パワー」が可愛らしいコスチュームやダンスを披露。そんな中、1分24秒頃に「デンジ聞け」と呼びかけるカットが含まれていました。このカットは、シバターの「救いたい」シリーズのサムネイルをモチーフにしたものと考えられます。このシリーズは、芸能人や有名YouTuberが不祥事を起こした際にシバターが投稿することで知られています。

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「これはいわばパクリだぞ!」と嬉しげなシバター

シバターは今回投稿した動画で、「わたくしシバターのネタが使われました、無断で!」とどこか嬉しげに報告。「チェンソーマンの作者はシバターを知っているっていうことになるんですよ!」「本当は僕、登録者数200〜300万人くらいの知名度があんのかな」などと、自身の「救いたい」シリーズがアニメ制作者に知られていることに歓喜します。

しかし、喜ぶだけでは済ませないのがシバター。

おい、チェンソーマンの作者、俺の「救いたい」を使っといて(中略)「エンディングで使いたいんですけどいいですか」って、お伺いをもらってないぞ!おい!

シバターのネタをパクったのと同じだ、おい!許可をとれ、許可を!

などと、いつもの“シバター節”を炸裂させます。

さらに、シバターは「ひょっとして、チェンソーマンってシバターに着想を得て書き出しました?」と疑います。シバターは過去に小道具としてチェンソーを頻繁に使用していた時期があり、2014年に公開した「【シバター】パズドラでレアモンスターを勝手に売られ発狂する28歳無職」は現在再生数900万を記録するヒット作となっています。このことから、シバターの考えは「これひょっとして、僕がチェンソーマンの生みの親なんじゃないか」というものに発展。

「藤本タツキ!タツキよ!おい!!」と作者の名を呼びかけ、「チェンソーマンっていうものが世に出た頃からなんか怪しいなと思ってたんですよ」と続けたシバター。「謝るんだったら今だぞ、今なら許す!」とした上で「仕事場を案内したまえ!動画もって遊びにいってやるから」と提案しました。

動画のコメント欄では視聴者から、

使われて嬉しそうなシバ子

シバターって結構昔からアニメや漫画の話してくれるよね
チェンソーマンの作者確か結構ネットにどっぷりの人だからシバターを見ててもおかしくないな

といった声が寄せられています。

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