ゆたぼん、100万円の入金を報告「本当にありがとうございます」
10月31日、「ゆたぼん」(登録者数15万人)が100万円の“投げ銭”が振り込まれたと報告しました。
100万円の投げ銭の申し出
クラウドファンディングで得た487万円の資金を元に、6月から「ゆたぼんスタディ号」で日本全国を回っているゆたぼん。ゴールまで残すところ7県に迫った10月25日に、大赤字のため目標達成が厳しいと打ち明けていました。
ゆたぼんは資金難を解決するために、視聴者に“投げ銭”を呼びかけ。28日には、100万円の投げ銭の申し出があったものの、実際には振込詐欺だったことが判明したとして、「ふざけんなや!」」と憤っていました。
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31日の動画でゆたぼんは、実は100万円の申し出がもう1件あったと明かします。申し出たのは、オンラインプログラミングスクールの「ウェブカツ」の運営やITサービスを展開する経営者の「かずきち」氏でした。
人の幸せを喜ぶ人間であろうと思います
ゆたぼんが読み上げたメールによると、かずきち氏はアンチに叩かれているゆたぼんに興味を持ったとのこと。かずきち氏は「ここまでの行動力で人前でやっていける子はなかなかいません」と称賛し、自身が過去に炎上した経験も踏まえて「自分の道を通して頑張っているゆたぼんの力に少しでもなれたら」と支援を決めた様子。また、IT業界では学歴も教養も不要であり、現在はフリーランスの時代だとして、個人で食べていける力をつけているゆたぼんは立派だと称賛していました。
ゆたぼんは、かずきち氏から実際に100万円が振り込まれていたと報告。笑顔で拍手すると「本当にありがとうございます」と言って頭を下げました。ゆたぼんによると、かずきち氏以外にも複数から投げ銭があったそうです。
前回の動画で振込詐欺を報告したゆたぼんには、「ざまぁみろ」といったアンチコメントが来ていたのだとか。これにゆたぼんは、「かわいそうやなと思いました。なんで人の不幸を喜ぶんかな」とコメント。
俺はそんなアンチみたいな、人の不幸を喜ぶような人間じゃなくて、人の幸せを喜ぶ人間であろうと思います
と語っています。









