参加者全員クズ!? ヒカルが賞金1000万円の“リアルカイジ”企画を公開

9月14日、「ヒカル」(登録者数484万人)が賞金1000万円をかけた企画「下剋上~人生最後の一攫千金~」の予選オーディションを公開しました。

賞金100万円の“リアルカイジ”企画

“リアルカイジ”と銘打ったこの企画は、オーディションで選ばれたメンバーが5つほどゲームをおこない、最後まで勝ち抜いた人に賞金1000万円が渡されるというもの。8月の企画発表時には「見てるかクズのやつ、ここで立ち上がらなかったら一生負け組だぞお前ら」と参加が呼びかけられていました。
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今回公開されたのは予選オーディションで、参加したのは総勢41名。5~6名ごとに別れ、グループ面接などで本戦出場を競いました。審査員はヒカルのほか、「相馬トランジスタ」(同67万人)と「ブチギレ氏原」(同18万人)が務めます。

個性的なキャラが続々と登場

第1グループのトップバッターとして登場したのは、風俗通いで作った借金が2000万円あるという「かけぞう」。ふてぶてしい態度を見せつつ、賞金1000万円を全て風俗に使うと豪語しました。さすがに作ったキャラかと疑われましたが、かつて風俗にハマっていた相馬がかけぞうのスマホの履歴をチェックし、“ガチ”認定する場面もありました。
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個性的な人物の登場で始まったオーディションですが、その後もギャンブル三昧で借金900万円の女性や、バカラと野球賭博で4000万円の借金を抱える男性、妊娠中の妻を放ってゲームに興じる男性など、個性豊かな面々が続々と登場しました。

負けないジャンケンでの心理戦も

自己PRの後におこなわれる「負けないジャンケン」ではカイジ風の心理戦が繰り広げられます。メンバー全員が一斉にジャンケンをおこない、全員がグーなら本戦出場枠が3つに。ただし1人だけパーなら、そのメンバーの本戦出場が確定するというルールです。グループごとの本戦出場枠は1つのため、グーを出したほうが予選通過の可能性は高まりますが、誰か1人にパーで抜け駆けされる可能性もあり、事前のトークでの駆け引きが見どころです。

空気を読み違えて即刻退場させられたり、逆に特別通過が認められるなど、ヒカル主催のオーディションらしい展開も。最終的には41名中、18名が予選を通過するという結果となりました。

ちなみにかつて“7股”で炎上した「たくみなかう」(同11万人)や「ぷらぷらぶ」(同33万人)の「やす」など、YouTuberも参加者として登場しています。

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コメント欄では、

こんな企画に応募しないでいい人生を送れている事を感謝出来る、素晴らしい番組w

冷静にオーディションだけでこんな面白いのヤバい、本戦楽しみすぎる。。。。。がち楽しかった

想像の200倍面白すぎる!!予選オーディションでみんな真剣なのに笑いがとまらない(笑)

と絶賛されています。本戦がどのような展開となるのか注目です。