ゲーム実況者ソバルト、過去の暴言や飼い猫の虐待疑惑で炎上
ゲーム実況者「ソバルト」(登録者数23万人)が過去の暴言や、飼い猫への虐待疑惑で炎上しています。
過去の実況動画が物議 ソバルトを擁護する声も
問題となっているのはサバイバルゲーム『RUST』をソバルトがプレイしているときの一場面。ツイッターで拡散されている動画によると、ソバルトは5人の仲間とともに敵の拠点に攻め込もうとしたようですが、仲間のミスで失敗に終わったもよう。ここでソバルトは、無償で撮影に協力していたとされる仲間に対し、「ハァ?全員死んでんじゃん」「何しとんねん」などと叫び、高圧的な態度を見せました。
これにツイッター上では「普通に聞いてて気分悪いです」「怖すぎ」などと批判の声が上がりました。一方で、拡散されている動画は1年ほど前に撮影されたものだと指摘する声も上がっており、「ソバルトの件最近ならまだしも1年前の事掘り返す方もヤべぇだろ」などと、ソバルトを擁護する意見も多く上がりました。
8月6日、ソバルトは自身のツイッター上で謝罪文を投稿。「当時RUSTの撮影を通じて参加勢への態度や動画撮影での姿勢が悪かったことは事実」と認め、「拡散されている動画を視聴して多くの方を不快にさせてしまったこと大変申し訳ございませんでした」と綴りました。
今回のSNSの件について自分自身でまとめましたので
見ていただけると幸いです。 pic.twitter.com/cGO9TQLqMR— ソバルト🐻 (@SoVault) August 6, 2022
飼い猫の虐待疑惑でも炎上
ソバルトの炎上はこれだけに留まらず、飼い猫を虐待しているとされる動画もツイッター上で拡散されています。
この中ではソバルトと思われる人物は猫の頭を太ももで挟み、猫がもがき苦しんでいるように見えるシーンも。ツイッター上では「酷すぎ」「飼い主失格どころじゃねえだろ。猫がどう思ってるとかじゃない」などと批判が殺到する事態に。

これを受けソバルトは8月8日に自身のツイッターを更新し、ネット上で拡散されている動画は自身と飼い猫の「ふで」で間違いないと認め、「不快な思いをさせて申し訳ありません」と謝罪しました。
ソバルトによると、これまでにもマネージャーから「猫への扱いが雑すぎる」と注意されていたそうですが、聞き流していたそう。ソバルトは今回の件を受け、飼い猫の「ふで」「にゃーこ」の2匹は「先輩2名に保護してもらうことにしました」と報告しました。しかしツイッターでは「動画見たけどあれで可愛がってるつもりは言い訳過ぎるやろ」「知らない人だったけど動画みてしまって一気に嫌いになった」などと批判が相次いでいます。
ちなみに、実況者「KUN」(登録者数144万人)は8日にツイッターを更新し、2匹の猫を保護したと投稿しています。
— ソバルト🐻 (@SoVault) August 7, 2022









