粗品、借金して購入した534万円の新車レクサスをこすってしまう

7月28日、お笑いコンビ「霜降り明星」(登録者数162万人)の「粗品」(同108万人)が「は〜い新車こすった」を公開しました。

全額借金して購入した新車のレクサス

今月26日に投稿した「借金して新車買った」の中で、新車の『レクサスUX』を購入したと報告した粗品。「もちろん僕の金では買ってないんですけれども」「金あるわけないんで僕」と前置きした上で、「534万8130円の買いもんしました」と、全額を“新規の債権者”(まだ粗品がお金を借りたことがない人物)から借金したことを明かしていました。

ところがそれからわずか2日後の28日、粗品は自身のYouTubeチャンネルを更新し、新車に傷をつけてしまったことを明かしました。

「競馬は当たらんのに車は当てる男」と異名付けられる

粗品は動画冒頭、「やってしまわれた」「は〜い車こすった〜」と新車レクサスをこすってしまったことを報告。「未来の債権者候補」と呼ぶ、知人の家の駐車場での出来事だったといいます。

車を停める際にこすっている感覚があったといい、「停めるときに擦ったなぁ…うん…」「コスコスコスコス〜いうたから、あ〜こすってるこすってる!って」と独特な擬音を用いて説明しました。粗品は「ちょっとやりきれないですねぇ」とコメント。「おんなじ模様、反対側にも付けたら」「この車めっちゃスピード出てますよ、みたいな。無理か?」と改善案を発言するも、自身で断念しています。

YouTube

新車を買うにあたって、「新規の債権者」から800万円を借りたという粗品。余った260万円は競馬に注ぎ込んだそうです。

粗品は27日に公開した「車買うために金を借りた人にブチギレられた」の中で、それが債権者にバレたことを報告。債権者からはこっぴどく怒られたといい、車を大切にするよう釘を刺されたのだとか。粗品は「『大切に乗ってや』と言われた手前、こすりました」と発言しました。

粗品はこの車を担保として、「借金の輪」を広げようと企んでいたそう。「人脈はないけどね、“金脈”はある」「担保に傷いったんがショックですね」と話しました。

視聴者からは「競馬は当たらんのに車は当てる男」「ネタだけやなく車までこすり始めた」「競馬で金もすって、新車も擦る男」など、ツッコミが寄せられることに。また、「笑いの神様でさえ、ドン引きな展開」「なんかもう見てると悲しくなってきた」など、粗品の素行の悪さに幻滅する声も上がりました。