ロンブー田村淳、出演拒否の木下優樹菜に反論 「失礼な断り方」が問題

田村淳」(登録者数70万人)が7月21日にYouTubeで生配信を実施。この中で「木下優樹菜」(同8万人)とのトラブルについて言及しました。

YouTube動画

生配信での淳の発言に木下が反論

ことの発端は7月14日に淳が行った生配信。この中で、淳は自身がおこなっている「セカンドチャンス」という企画に言及しました。セカンドチャンスは、人生でつまずいてしまった人が新たな一歩をどういう考えで踏み出したのかを視聴者と考えるコーナーです。この企画の出演候補として、視聴者から木下優樹菜の名前が挙がったのに対し、淳は

ただ木下優樹菜さんは最初出るって言っていたのに、なんかメンバー見て出ないって言ってきたんでちょっと嫌だなと思っています

なので、僕はもう話しません、木下優樹菜さんとは。まあ向こうも話したくないんでしょうけど

と発言していました。

これを受け、木下は7月15日に投稿した動画で「なんでそんな言い方するの?」と不満を口にし、出演を拒否したのにはきちんと経緯があったとした上で、自身の「コンセプト」に合わなかったのが理由だと主張していました。

このとき木下は「ほんとにセカンドチャンス、薬物で警察に捕まるって・・・私は芸能界を引退してある意味『第2章』だけど、刑務所に入るようなことはしていない」などと発言しており、同コーナーに出演した「高知東生」(同1.5万人)や元EE JUMPの「後藤祐樹」(同10万人)といった犯罪歴のある人物と同列に扱われたくないという考えがあったと思われます。

1回のつまずきでチャンスを失う世の中は良くない

今回の配信で淳はこれまでの経緯を振り返った上で、最初に木下にオファーしたときにはまだセカンドチャンスというコーナーを思いつく前だったと説明。企画が固まった後に再度オファーしたところ、拒否されたようです。

淳は、自身のブランディングを理由に木下が断ったことを怒っているのではなく、失礼な断り方に怒っているといいます。淳によると、木下側は断りの連絡の際に、「その並びなら次は〇〇(女優の名前)じゃね?」といった趣旨のメールを送ってきたのだとか。これに淳は、この女優やすでに出演した2人に失礼だと感じたそうで、上述の発言に至ったようです。

その上で、セカンドチャンスは犯罪をした人が出るコーナーではないと主張。人生でつまずいてから新たな一歩を踏み出す人を何人も見てきた経験から

1回のつまずきでなにかチャンスを失うっていうことがあるこの世の中は僕は良くない

との思いでこのコーナーを立ち上げたことを力説しています。

淳は「それぞれの配信で言い合ってても仕方がない」として直接の対話を呼びかけ、電話番号も公表しています。