はなおでんがん、無期限活動自粛していたキムの復帰を発表
7月10日、「はなおでんがん」(登録者数175万人)がメンバーの「キム」の復帰を報告しました。
昨年2月から無期限活動休止
キムはもともと、はなおが設立した「積分サークル」(登録者数46万人)のメンバーで、“理系陰キャ”というキャラクターでグループを盛り上げてきた男性クリエイター。大阪大学を卒業後も就職はせず、はなおでんがんのYouTubeチャンネルで“社会人YouTuber”として活動していくことを、2020年6月に発表していました。
しかし2021年2月、チーム内で問題を起こしたため無期限で活動自粛していることが明らかにされました。それから1年近く経った今年1月には、謹慎処分を解く方向で話し合いが進められたものの、キムの誠意が十分伝わらなかったとして、復帰の延期が発表されていました。
キムの社会性の欠如を問題視
今回は、はなお・でんがん・キムの3人が動画に登場。はなおは「キム・ヒョジュン、復帰します!」とキムの活動再開を宣言しました。
復帰の延長報告から5カ月経ち、キムから改めて謝罪と反省の言葉を聞いたというはなお。再度の話し合いを経て復帰しても良いと判断したといいます。でんがんは、「キム君は完全な人間じゃないと思ってますし、100点満点まで復活遂げれましたかと言われたら、そこまでではないと僕らも思ってます」としつつ、キムの変化を評価した様子。
キムが何の問題を起こしたのかは、今回の動画でも明らかにされませんでしたが、はなおによると事件そのものよりも「キムの社会性の欠如」に問題があるとのこと。キムは、普通の人ならやらないようなことを悪気なくやってしまうといい、自粛期間中はそうした問題に向き合ってもらっていたのだそうです。
周りから見て扱いづらい人間
キムは「ご心配をおかけして申し訳ございませんでした」と頭を下げます。自身では反省しているつもりが、周りにはそう見えていなかったといい、これは「小さい頃から抱えてきた問題」だと語ります。「僕という人間は、非常に周りから見て扱いづらい人間だなと思っております」と述べると、メンバーに対し「自分を社会人として育てるために根気よく付き合ってくださった」と感謝を伝えました。
今後はメンバーからの期待に応えるとともに、謹慎期間のぶんも挽回したいと意欲を見せました。
次回からは動画にキムが出演するとのことです。









