YouTubeが15年間の「国内トップブレイク動画」を発表 ヒカキンは2007年・2021年の1位に
6月19日に日本語版のホームページ開設15周年を迎えたYouTubeが、公式ブログで「YouTubeが日本で歩んだ15年間」を公開。15年間の歩みを振り返るとともに、各年に最もブレイクした動画のランキングを発表しました。(参考:YouTube公式ブログ)
ヒカキンの活躍が目立つ
ランキングは、2007年から年度別に投稿された動画について、動画公開から2022年5月までの国内の再生や評価の数などをもとに選出されました。(キッズ向けは除き、音楽動画は別枠で選出)
この中で存在感を示しているのは、なんといってもヒカキン。「HIKAKIN」(登録者数245万人)で公開された「HIKAKIN Beatbox」が2007年の1位に選ばれ、2012年にも「Daichi」(同131万人)とコラボした「Beatbox Game – Hikakin vs Daichi」が1位に選ばれています。
さらに2013年、2014年、2016年、2018年には現在のメインチャンネルである「Hikakin TV」(同1070万人)、ゲームチャンネルの「Hikakin Games」(同559万人)の動画がランクイン。2021年には登録者数1000万人を達成した生配信で再び1位にランクインするなど、この15年間、ヒカキンが第一線で活躍してきたことが認識できる結果となっています。
関連記事
・ヒカキン×Daichiが4年ぶりの“ビートボックスゲーム”披露 古参ファンは大歓喜
・ヒカキンがチャンネル登録者数1000万人を達成。 耐久配信はわずか15分で終了
はじめしゃちょー、フィッシャーズは4回ランクイン
ヒカキン以外には、「はじめしゃちょー」(同1020万人)が2013~2016年の4回、「フィッシャーズ」(同739万人)が2014年、2016年、2017年、2021年の4回、「東海オンエア」(同643万人)が2015年、2016年、2021年の3回ランクインしています。
ランキングでは、初期のビートボックスの流行や、犬・猫などの動物動画、近年のコロナ禍によるフィットネス動画など、人気のジャンルについても解説されています。










