瀬戸弘司、活動休止発表も「短すぎる」「逆に不安になる」とツッコまれる

6月16日、「瀬戸弘司」(登録者数166万人)が「【歌付き】少しだけ動画をお休みします。」を公開。しばらく活動を休止することを発表しました。

YouTube動画

リフレッシュのための活動休止

動画の冒頭、瀬戸弘司は一礼すると「皆さんに一つ、大したことのないお知らせがございます」と切り出し、しばらく動画を休止すると発表。特に理由はないとしながらも、夏から頑張るために6月をリフレッシュ期間とするためだと話しました。

1週間ほど動画が途切れるため、過去動画や「瀬戸弘司ミニ」(同47万人)、「瀬戸弘司のゲーム実況」(同80万人)を見てほしいといい、

また瀬戸弘司、元気に帰ってくることができるように皆さんお祈りをよろしくお願いいたします

と呼びかけました。動画の最後には「動画休みますソング」と題したコミカルな映像を流して終わっています。

予告なく動画更新が止まるのが定番

瀬戸弘司は、これまでは予告なく数カ月に渡って動画更新がストップすることもあり、活動休止を事前に伝えるのは異例。物申す系YouTuberの「シバター」(同123万人)の代表作として知られる“救いたい”シリーズも、動画投稿をしない瀬戸弘司に呼びかけたのが第1作でした。

活動休止の発表を受け、コメント欄では、

1週間!?ナメてんのか!!もっと待てるわ!!ゆっくり休んでくださいね

古来から瀬戸弘司リスナーである我々にとって1〜2週間など短すぎる休止期間である。
むしろ前もってお知らせ動画が見られるのはなかなか新鮮である。

正式に「休む」と言われると逆に不安になる

といったツッコミや困惑の声が多数寄せられています。