あわや警察官と接触…速度取締違反から逃げる車を撮ったYouTube動画が話題

警察の速度取締違反から逃走する悪質な車を写したYouTube動画が反響を呼んでいます。

迷惑な車が続々と

動画を公開した「saitou hayato」(登録者数5万人)は、違法な危険運転や違反車の検挙シーンなどを投稿するYouTuber。6月1日に公開された動画では、警察の速度違反の取締のもようが映像に収められています。

映像では、警察官の手前でライトをチカチカとパッシングさせる車や、ハイビームで走行し続ける車などがいましたが、速度超過ではないため検挙には至りません。そんな中、速度超過の車は計4台おり、そのうち3台は検挙の一部始終が写されていました。

YouTube動画

停止係の警察官が危うく…

速度超過の車の1台(プリウス)は、停止の指示を無視。警察官の手前で急にハンドルを切ると、真横を強引に抜けます。警察官は接触を避けるため慌てて身をのけぞらせました。この車は、そのままスピードを上げて逃走してしまいます。

YouTube

しかし、警察は逃走した車を追跡することはなく、「サイレンの音も聞こえなければ追跡する白バイ等も現れない」という事態に、投稿者は

ほんと悪質ですよね、停止係の警察官は間一髪で避けてましたが轢くことも厭わないよいうな危険運転。(中略)公務執行妨害とかで逮捕してほしいレベルの悪質さ。(中略)今回のプリウス運転手が逃げ得にだけはならないでほしい。(中略)飲酒とか無免も疑わしいし捕まえてほしかった。

とコメントしています。

動画は現在までに約50万回再生されており、コメント欄では、

飲酒運転だったかもしれない、ほんと日本の警察は甘いね

後日検挙できるのは30km/h以上の速度違反からなのでおそらく今回は逃げ得です やる気の無い警察と悪質ドライバーが増えた嫌な時代ですね

逃走車両用の件は、追跡用PCや白バイが準備できないなら、証拠撮影用の動画なり写真が撮れるカメラをセットしとけば良いのにと思いました。

と警察の取締が甘いと指摘するコメントが多く寄せられています。